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2004.02.29

明るいライトが欲しい

都市部では必要ない、と言われる明るいライトだが、やはり路地裏、そして交通量の多い道では自己アピールの為に欲しいと思う。現在はCATEYE HL-EL200(LED)を点滅、Arc LSH Premium(1W LED)というペンライト風の明るいLEDライトを常時点灯している。欲を言えば、HL-MH310というCATEYEから出ているメタルハライドランプ早い話がHIDライトが欲しいが、実は生産中止品らしい。店頭在庫で終わりのようだ。うーむ。

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2004.02.28

チェーンステーガードを買ってきた

今日は自転車で出勤。
帰りに新宿のジョーカー本店に寄ってチェーンステーガードを購入。
色々と有ったが、ウルトラミニに貼るので、チェーンとチェーンステーの隙間に余裕が無く、ネオプレーン等の素材を巻き付けるタイプは却下(それに太いパイプ用ばかりだし)結局、SETLAZというブランドのカーボン調厚手のステッカーな物を購入。680円。

chain_stay_gard1.jpg
ステッカータイプのチェーンステーガード とりあえず下記ラバースプレーで防錆塗装してから貼り付ける予定。この上だと、1200円でKuwaharaのプラスチックを貼るタイプの物があり、今回のがダメになったら導入予定。


また、試験的にラバースプレーという物も購入。株式会社メディコムのSUPER RUBBER SPRAYというかなりベタな名前のスプレーである。カラーはスモーク。重ね塗りするとつや消し黒になるそうだ。他にクリアーも有った。吹き付ける塗料が合成樹脂製で、まぁ、ゴム皮膜になる、という代物。東急ハンズ新宿店で購入。購入後調べると、もっと安い所もあるようだが(笑)、主にモデラーやガン関係の方が、質感を出したり、プラスチックのタイヤを本物らしくしたり、ハンドガンのグリップ作成の仕上げに使ったりしているようだ。

rubber_spray.jpg

スーパーラバースプレー 吹き付けるだけでゴム皮膜を作ってくれる。以前から知っていた別のメーカーの物も有ったが2000円。ドブ付けタイプとスプレータイプ。スプレータイプでブラックが有ればそっちを買ったかもしれない。ハッピーなイエローやレッド、クリア、そしてブラックの品揃え。たまたまブラック売り切れで、次善の上記製品を購入。

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チェーンリングの不具合(解消済み)

ウルトラミニ2号(青)を中古で譲り受けてから、早速和田サイクルに持って行った。
36hのリヤハブを20hのリムに変則利用していたが、どうせならとDuraAceのエアロスポーク用20hハブに交換したのだ。勢いでフロントのハブも工房赤松の元はDuraAceというトレンクル用の狭幅ハブを装着。
続いて、巡航速度を上げるため60tのチェーンリングを装着。これがチェーンガードと一体の鋳物?なリングでかなり歯先が鈍角であった。チェーンを4コマ継ぎ足して装着するも、リング上のあるポイントでチェーンが浮き上がり、リヤディレーラーがかなり前後するのである。

60_danmen1.jpg
60tチェーンリングの歯先 ちょっと見難いが、かなり先端が鈍角なのが判る。よって9Sの超ナローチェーンだと、チェーンラインにより浮き上がりが発生する。

chain_uki.jpg
チェーンラインの浮き上がり 通常はチェーンガードの内側に収まっているのでこの角度からチェーンが見える事は無いのだが、浮き上がってきて姿を現している。この分リヤディレーラーが引っ張られ前後に動く。
リヤディレーラーが前後に激しく動き、チェーンラインが波打って、和田サイクルからの帰路、数回(十数回?)チェーンがチェーンステーに噛みつき、チェーンステーが傷だらけに(;_;)

frame_kizu.jpg

ガリ傷のチェーンステー 地肌が出ている。(;_;)とりあえずオイルスプレーで表面保護して、後日タッチアップ、チェーンステーガードを取り付ける予定。


ring_kakou.jpg
フロントチェーンリングの加工 ディスクグラインダーに#130のサンドディスクを取り付けて、とりあえずフレーム側(裏側)から歯先を1つ1つ鋭角になるよう面取りを行う。当初はチェーン浮きポイントを行ったが、すべての歯に対して面取りを実施した。

front_ring_danmen_new.jpg
削り加工後のチェーンリングとチェーンの関係 フレーム側だけでも鋭角な歯先になり、チェーンの入りもスムースになった。それまでのチェーンの浮き上がりが全く無くなり、嘘のそうにスムースに回転する。リヤディレーラーも安定した。

これで不具合解消。和田サイクルで削っておけば、フレームにガリ傷を入れずに済んだのに・・・反省

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14吋倶楽部に登録した

ケルビム ウルトラミニ2号を14吋倶楽部に登録して貰った。
アクセスが増えたらいいなぁ・・・・

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ウルトラミニ2号(青)のスペック

スペックを公開

外装9段DuraAce11-23t+RD7700GS
60tフロントチェーンリング
工房赤松トレンクル用フロントハブ
シマノDuraAceエアロスポーク用20Hリヤハブ
シマノ105BB70-107mmオクタリンク
シマノDuraAce7701クランク 165mm
シマノDuraAceバーコン(バーエンドバーに装着)
前後アルホンガデュアルピポットブレーキ
grungeリニアレバー (ブレーキレバー)
TIOGAパワースタッド5バーエンドバー
SPECIALIZED BG-MTBグリップショート貫通加工
SPECIALIZED ターボエリート (コンピュータ)
CATEYE HL-EL200(LED)+Arc LSH Premium(1W LED)
CATEYE TL-LD600(LED)
TOPEAK ストラップタイプエアロウエッジバッグ
三ヶ島 MT-E-EZYペダル
工房赤松トレンクル用強化ブチルチューブ(仏)
セライタリア AirACTIVEサドル

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2004.02.26

ウルトラミニ2号を仕上げました

今日はお休み 朝からウルトラミニ2号(青)をいじっていました。
で、とりあえず完成かな、という所まで出来た。

ultra_mini2_old.jpg
やってきた時のウルトラミニ2号 (チェーンリングと前後ハブは交換後の画像)


ultra_mini2_new.jpg
とりあえず完成の写真  この後バーエンドバーをシルバーのパワースタッド5に交換。サイクルコンピュータやライトを装着

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2004.02.25

ウルトラミニ1号のスペック

ultra_mini.jpg
ウルトラミニ1号  取材の時の写真の使い回しです。

最初から多段化されてやってきたウルトラミニ2号(青)と違って、ノーマルの赤です。

町田のケルビムへ行って買ってきました。

通勤号として自宅から新宿まで片道12.4Kmをちょくちょく走っていました。
重量約9㎏。畳んだときの大きさは92×70×25cm とケルビムのHPに書いてあります。タイヤは14×1.75であまりグリップしませんでした。
駆動部は、フロントチェーンリング52T×リヤスプロケット14T(アバウト計数です)

多少のカスタマイズを施しています。

工房赤松のトレンクル強化タイヤ 14×1.5
工房赤松のトレンクル用ブチルフレンチバルブチューブ
アルホンガHJ-714AGデュアルピポットブレーキ(フロントのみ)
・トレンクル純正泥よけ
三ヶ島 Ezyプロムナード 脱着簡単ペダル
OGK スポンジグリップ CX-R
・TIOGAのバーエンドバー
CATEYEのサイクルコンピュータ CC-MT300(生産中止)
・サドル いろいろ 今は セライタリアのAirACTIVEが付いています。→ウルトラミニ2号に移植
sella_itallia.jpg


ウルトラミニ1号(赤)と2号(青)の比較
hikaku1.jpg

リヤエンドの形状状の違いが判ります。青の2号の方が10cm延長してエンド幅130mmを確保しています。ですのでシートチューブからのラインがストレートではなく、途中で曲がって付いています。
ギリギリ(超ギリギリ)9速使えます。

hikaku3.jpg

ヘッドパーツやハンドルポストも微妙に違います。青の2号の方が黒いハンドルポストパーツが大きく、畳んだ時に若干寸法が大きくなります、可能であれば1・2号で入れ替えるか、ケルビムから小さいパーツを入手したいです。

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2004.02.23

ウルトラミニ2号カスタマイズ

多段化された青いウルトラミニ がやってきました。
ultra_mini2_old.jpg
ウルトラミニ2号 既にフロントとリヤのハブが変わっています。


汎用パーツで構成され、リーズナブルかつ素晴らしい出来ですが、フロントハブのゴリゴリ感やリヤハブの特殊処理、フロントチェーンリングの大径化、ブレーキの強化 etc やりたいことは沢山ありますが、やれるところから。

☆実施済み
フロントチェーンリング 56T→60T(不具合中→2/24対処しました)
ring56-60.jpg

前後ブレーキをアルホンガHJ-714に交換
front_brake.jpg  


フロントハブを工房赤松トレンクル用に交換
front_hub.jpg


リヤハブをデュラエースエアロスポーク用20Hに交換
rear_hub.jpg

デュラエースのクランクに交換(BBもオクタリンクに交換)

前後デュラエースのハブは見違えるほど快適になりました。

★今後のメニュー
リヤディレーラーとカセットをデュラエースに交換
チェーン交換
フロントチェーンリングの削り加工(チェーンの絡み対策)
チェンジレバーをグリップシフトからバーコンに交換
ワイヤー類交換
ペダル交換
サドル交換

こう書き出してみると、単にいぢりたいだけのような気がします。(^^;;;


写真を追加しました。

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2004.02.21

世界の車窓から(日本)

バスの中から040221_122801.jpg

ちなみに左の座席にはカエルのぬいぐるみがありました・・・


スパリゾートハワイアンズ 東京・新宿・さいたま新都心より無料送迎バスが付いて1泊2日7500円からって(休前日やホテルのグレードで1万円以上差はあります)
結構リーズナブルで、家族サービスには良いです。関東圏の方。 日頃自転車や他、好きなことしている方々に
家族サービスの一環でいかがですか?(笑)

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2004.02.20

和田サイクルに行った

杉並にある、和田サイクルは小径車乗り、いや自転車乗りには聖域というか、4次元ポケット的名店だ。謎和田は通い始めてまだ間がないが、ペアバイク、STRIDA、ウルトラミニ1号、2号 みんなパーツを購入したり、持ち込んだりしている。

wada_cycle.jpg

和田サイクル 和田さんとバイト?のけんゆう氏が頑張っている。パーツなどについて聞けばかなりの確率で「あるよ~」という返事が返ってくる。

本当に4次元ポケットの様な店である。でもそれ以上に和田さんの先行投資がモノを言っているのである。儲けてもらわないと (^^;;; なるべくお金落としますね。(^^;;;;;

今回は譲ってもらった多段化済みのウルトラミニを持ち込んだ。青いケルビムのウルトラミニは、前のオーナーとケルビムの今野さんの結晶だ。リヤエンドを10cm延長して、エンド幅を130mmにしている。これなら普通のロードのハブが入る!(が、問題は14インチ用のリム。20Hだと、結局DuraAceのエアロハブとなってしまう。浜松のミソノイサイクルに24Hのリムが有る、という情報を貰ったが、確認はしていない。

メニューはデュラのリヤハブ、工房赤松のトレンクル用フロントハブ、同じく赤松の強化ブチルチューブ(フレンチバルブ)だ。あと、フロントリングを60T化。まだまだ調整が必要ではあるが、滑走が本当に、宮尾岳氏の並木橋通りアオバ自転車店のヒトハ姉さんのTOUGEミキストの滑走感って(くどい!)言う位滑るように走っていく。デュラの世界って素晴らしい。(爆)
ただ、チェーンが外れまくりでガキガキ フレームが傷だらけ。要調整である。いぢる楽しみが増えて困ってしまう(大笑い)

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ストライダMK3の紹介

謎和田家のもう1台の16インチバイク、STRIDAの紹介です。

実はこの自転車は私のではなく、妻のです。

strida3.jpg

STRIDA MK3 我が家のは、タイヤ&チューブ交換、クランクアーム交換、折りたたみペダルに交換、サドルをスペシャライズドのBGコンフォートに交換、サドルバッグ装着で限定生産の薄いカバー搭載。※FUJISAWA's Small Wheel Bike Only  の勝手に宣伝コーナー参照


イギリス生まれのSTRIDAは初代MK1が1987年生まれ。黒い△な車体が奇異なイメージと、バブル真っ盛りな頃で、不当に高い価格で売られていた。その後生産がアメリカに移った銀色(ねずみ色)のSTRIDA MK2となり、時は流れ、現在は台湾産のポリッシュカラーのSTRIDA MK3となったのである。実売価格39800円。安い。

謎和田自身が以前から欲しかったのだが、妻がSTRIDAに興味を持ちはじめ、一生懸命煽った結果、オークションを通して購入したのだった。

届いたSTRIDAを組み立てて問題発生。サイズというか、妻の身長の問題。妻は身長154cmで、股下の関係で足が着くようにサドルを下げていくと、三角形のストライダでは、どんどんペダルが遠くなっていくのだ。、まるでセミリカンベント状態。現に大柄な男性が乗る場合もサドルを下げてペダルとの関係を調整するそうだ。

笑い事でなく、足が着く上限にサドルを固定するとペダルは最遠端ではつま先立ち状態となってしまい、漕いでいる時に不安定になること請け合い状態である。ちなみにクランクアームは170mm。このクランクを短くすれば良いのだがベルトドライブなSTRIDAはBB部にフリーも内蔵した特殊な構造で、クランクは左右ともただの棒というか左右とも通常のクランクの左側状態である。

次にタイヤ。16×1.5のサイズはともかく、チューブのバルブが米式。我が家は基本的にフレンチバルブで統一する事にしているので、早速この辺りを交換することにした。早速和田サイクルにメール。本当に何でも有るのですら感動を覚える。

購入品
シュワルベのフレンチバルブチューブ SV2 16×1.5
シュワルベのマラソン 16×1.5 
そして、トランジットコンパクトの左側クランク2本。折りたたみペダルは2セット購入。これで170mmのクランクからトランジットコンパクトの152mmのクランクに交換する事で18mmの短縮。右側も左用ペダルになるので、ネジロック剤併用でしっかり締め上げて装着。あとで、一輪車のクランクがBBシャフトが四角のクランクアームが有ることを教えられた。これなら数cmから存在する。逆ネジをヒヤヒヤしながら使うくらいなら一輪車用を使った方が安全である。ちなみにトランジットコンパクトのクランク、無垢の鉄で超重い。デジタルスケールで計ったら、402gもあった。170mmの純正クランクはアルミ製で212g・・・・。

小十郎さん紹介 一輪車用アルミ製 四面コッタレスクランク 社団法人日本一輪車協会のショッピングページ>パーツ類>6ページ目

入手したパーツ類を交換、装着。シュワルベのマラソンというタイヤはペアバイクと同じである。サイズは16×1.5と16×1.75とほんのちょっと違うが。純正のタイヤよりマラソンの方がゴムの黒さがより黒く鮮やか。シリカ配合で転がり抵抗が低く、減りも少ないのが謳い文句。絶対的グリップに物を言わせてブイブイ走るタイヤではないので、のんびり通勤・通園に使うのにはぴったりだと思う。STRIDAの乗り味自体が、のんびり上を向いて走ろう なので良いと思う。妻も乗ってみて、足が届くよ~ と大喜び。キャッツアイのワイヤレススピードメーターも装着して、通勤に使っている。

STRIDAはその△形状から立ち漕ぎ不可、ハンドルは軸から超前出しで肩からスイングする様なハンドリングと面白い自転車である。また、乗り手に「のんびり走ろうよ」と語りかけてくる(特異な乗車スタイルの為強制されるともいう)自転車である。実に楽しい。実は取説の耐荷重が80Kg。うわ~謎和田の体重はオーバー。

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ペアバイクの紹介

我が家で一番運用されている、保育園送り迎え車、ペアバイクを紹介します。

購入は、奈良のファニーバイクスさん


pairbike2.jpg
購入直後(と言ってもサドル交換、内装3段化後) まだタイヤが黄色いリボンタイヤだった。現在は、シュワルベのマラソンが入っている。16×1.75 チューブもシュワルベのフレンチバルブの物(シュワルベ SV3)に入れ替えてある。基本的に我が家の自転車のチューブはフレンチバルブに統一すべく努力している。(除く Panasonic RODEO)

pair_bike.jpg

現在のペアバイク 小物としては、キャッツアイのLEDライト、HL-EL300、テールのフラッシング用にフラッカーズcomoから移植のREDアラート 磁石2枚セット カゴは、リクセンカウルの脱着できるもの。運転者のサドルを超短い物と交換。現在もちょっと企んでいることがあるらしい。

まぁありがちな16インチタイヤのハンドルポストが折り畳めるミニベロなのだが、運転者の前にもう1つサドルがあるのだ。足下はスクーターの様なステップで、子供がちょこんと座れる。ハンドルポストの途中に子供用の持ち手(ハンドルも付いているのだ)子供は漕ぐべきペダルはないので、純然たる子乗せ自転車であろう。
元々我が家では、丸石の定番フラッカーズcomoを使っていたのだが、娘が小さなウチは良かった(というか、必須であった)が、段々とその自転車の重さが、妻へのかなりの負担になってきており、代替を考えていた所で飛びついたのだった。

フラッカーズcomoは丸石の売れ線マシンで、年々改良が加えられているらしいが、子乗せの為の頑強化の為にかなり重いのだ。他車のハイブリッドタイプはもっと重そうでそれこそ鬱うつとしてしまう。
また、子乗せ部は簡単な腰部ベルトが付いているのだが、オプションで両肩にハーネスを付けられて、5点式シートベルトになるのだ。最初から標準にして欲しい。転倒時の投げ出し防止に必須なのに。
フラッカーズcomoはその後、赤子が生まれた後輩の所にラーメン1杯で里子に出て行った。

さて、ペアバイク。メーカーは 東都 寸法は測ってない。(笑) 納車時はシングルギアで、フロント32T×リヤ12Tという構成で、子供を乗せて多少の坂でも立ち漕ぎしないで上れるようになってる。ダンシングしたら、それこそ幼児なんて転げ落ちてしまう。ただ、それでは平地はつらい。あっという間に足が回りきってしまい、スピードは出ないし、運転者は忙しいし・・・という事で落ち着くのは内装ギアを使った多段化である。ミニベロの聖地、杉並の和田サイクルに持ち込んだ。


pair_inter3.jpg
インター3装着! これに伴い、リヤのギアは14Tに。
巡航速度がわずかながら上がり、トップでは最寄の駅前程度なら、車道を走れるようになった。でも、内装ギアはミニベロへの福音といいつつも、フリクションロスも大きい。


そのうちどうしても、我慢が出来なくなって、クランクをヤフオクで安く落としたのを皮切りにフロントリングも手に入れ交換。フロントて38Tをチョイス。シマノのSORAの165mmのクランクにて装着。たった6Tの様で、フロント6T増はそれなりに伸びよく走ってくれるようになった。


pair_sora.jpg
シマノのクランク”SORA”装着 おかげで純正の白いチェーンカバーも撤去。リクセンカウルのチェーンリングカバーを装着。


ブレーキとレバー
ブレーキは車重がそれなりにあって、親と子が乗るんで、強化をたくらんでいました、元のブレーキは、ふっつーのブレーキ。ウルトラミニにも付けた、デュアルピポットブレーキが欲しい!と色々調べるが、ウルトラミニやトレンクルで標準的に使われる、HJ-714AGでは、リーチが53~73mmで足りない。結局いろいろ調べて、大阪の会社が輸入代行しているのを見つけて、深いリーチのHJ-1013Aを発注。1ヶ月待ってやってきた。ちなみにリーチが60~81mmのHJ-913Aでもいいかもしれない。ブレーキレバーは、以前から付けたかったオポジットレバー。ダイヤコンペのDC-188というレバーをペアバイク購入直後から保持していたが、ようやく装着。


pair_brake1.jpg

当初のブレーキ 極普通のダイアコンペのブレーキ。ブレーキ時しなしなのしな。MTBから外したXTRのシューを装着してそれりの改善はしていたが、やはり剛性感、引きの軽さが欲しくて発注、交換。

pair_alhonga.jpg

アルホンガのHJ-1013A リーチが長い71~91mm 流石デュアルピポットブレーキ。引きの割に締め付け力が強く、効きも良い。今はシューの皮むき中。また、アルミの鋳物ではあるが、肉厚があるので歪みも少なく、気分的にも実際に効きにも効果がある。


pair_r_brake.jpg

リヤにも バンドブレーキからワイヤー付け替え。


pair_opposite1.jpg

ダイアコンペのオポジットレバーDC-188 この自転車に付けようと、購入直後から探して、ネットで購入。有るところにはあるんだなぁ・・・ 最近は、トライアスロン系などでバーに付けるレバーとして、オポジットタイプも出回っている。

pair_opposite2.jpg

レバー部のアップ 当初、レトロ系を目指して、グリップは革製の茶色を用意していたが、クランクをSORAに替えたりして、ちょっとシャープ系、黒系のカラーが増えてきていて、ここだけ茶色はセンスが無い!と妻から超不評を買い、黒いグリップを急遽購入。
ワイヤーは在庫品のXTRの物を使用。リヤ側が距離が微妙に足りず、ラインが不自然だがこれは後日直す予定。

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2004.02.19

取材

今日は サンポスト社の取材を受ける予定。
顛末は別途UPします。

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2004.02.18

初めまして 謎和田でごんす

謎和田の自転車系blogの 【謎和田のミニヴェロベロ】です。
本日開店でございます。

謎和田及び謎和田家が所有する自転車 主にミニベロを紹介したり、カスタマイズレポートしたり
ツーリング(というよりポタリング)のレポートをアップしつつ 見る人が見れば役に立てばいいなぁ、って
blogにしていきたいです。
あとは、更新する気力と努力ですな。

pairbike2.jpg

子載せ自転車 東都 ペアバイク 和田サイクルにて内装3段化

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