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2004.04.29

東京周辺自転車散歩

発売より少々遅れたが山と渓谷社の東京周辺自転車散歩という本を購入した。

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東京周辺自転車散歩 A5版 ISBN4635242056 ¥1500税別

都内に住む者にとって、なかなか面白い本である。近所のコースもいくつか載っていて、休日に走りに行きたいコースが多い。良い本を手に入れた。って近似の本屋では見つからず、紀伊国屋書店のHPで在庫を探して、ようやくゲット。

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2004.04.23

ウインカー計画の続き

とりあえずバイク専門店でこんなのを買ってきた。
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ウインカーである。玉無し これにLEDを仕込んでみよう、という計画である。


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2004.04.22

ウルトラミニ1号(赤)リカンベント化計画 その2

勢いで立ち上げたこの企画、長くなりそう(かどうかふめい)であるので、カテゴリを1個作った。早速、ポッキー7等安いリカンベントなら8万円台からあるのではないか、と突っ込みも入っている。(笑)ただ、基本的に現在6台の自転車が有るため、追加は不可。台数死守の為、また、やっぱりいじるのが楽しいのでこの企画を進行させる事とする。

もう一度ウルトラミニ1号を引っ張り出してきて、そのフレームに座ってみたが、先の計画?のように、フレームに直接ヨーロピアンシートを付けるのは、着座位置が前に出すぎて、ちょうど元のチェーンリングの辺りより少し前。そこから足を伸ばすと、長くもない足がかなり前方へ突出して、リカンベントたるチェーンリングのブームが現在の車体フレームと同じくらい前に出てしまう。これはまずいし、それより、チェーンラインが確保出来ない。尻の下はフレーム、腿の下がすぐにフロントフォークとなってしまうので。というわけで、まずヨーロピアンシートをフレーム直付けは保留とする。
と言う訳で、以前ゲットした、初期型タルタルーガの背もたれ付きサドルのジャンクを現在のシートポストに取り付ける事とする。ウルトラミニのシートピラーはなんと22.3mmと超細い。ちなみにハンドルのパイプも同じ太さ。ヤグラを使ってサドルを付けている。これを流用して背もたれ付きサドルを付ける事としたが、ジャンクなので、背もたれのパッドが無い。これは別途ベニヤか何かとウレタンクッションで作る事とする。

サドルピラーにシールドベアリングのリングを嵌めて、ハンドルステムをこれに噛ませて付けて、ママチャリか、ビーチクルーザーのハンドルを逆さに付けてアンダーハンドルとしてみようかと夢想中。

最大の問題はリカンベント用のBBが付くブームの入手である。これをワンオフで頼むと数万円かかりそうなのである。聞くところに寄れば、BikeFridayのSatDRayのブームが2万円程度らしいのでこれを部品注文(できるのか?)した方がマシである。ただ、寸法も何も決まっていないので、もったいない。という事で、今回オークションでMTBルックのフレームを新品3500円で落とした。このフレームのBB周りをぶった切ってブームとして作ってみようと思っている(爆) 問題はウルトラミニのフレームと、ブーム間を接続するクランプであるが、とりあえず工事用の物を物色(かっぱらってくる、という意味じゃない)して購入してみようかと思案中。 ダメなら、ワイヤーカットや削り出しのショップに頼んでみようかと思う。

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購入したフレーム 3500円

これを
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カットして赤く塗った部分を流用予定。


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下のチューブとBB周りを使用してリカンベント用ブームとして組み立ててみたいと考えている。

メモ 足回り 84 フレームチューブ 48 パイプ接合部にはコンクリートか補強剤を詰める 

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2004.04.20

ウルトラミニ1号(赤)リカンベント化計画発動

今、ウルトラミニ1号(赤)のリカンベント化を考えている。
ケルビムのHPで、スパイダーという変り種自転車に興味を持ち、電話で問い合わせたが、「高くなってしまいますよ・・・16万位見て下さい。」というオバ様の朝から少しけだるそうな回答にううむ。ウルトラミ二を持っていて、これをリカンベント化という話をするも、「費用がかかる、十数万出せればかなりの要望に応えられる」とのことだった。また、「ウルトラミニ(が安いの)は特別なんですよ」との追い打ちも。まあ吊るしの自転車ですから。
とりあえずケルビムの線は最後の砦とする。おのひろきさんの所のリカンべントメーリングリストにも加入した。
BD-1のリカンベントキットを売っていたLEADING EDGEのHPにも行ってみたが、既に販売終了のアナウンス。
本業はカーコンビニ倶楽部経営になっているようだ。アドバイスを下さい、とメールをしてみた。

基本的にはこのBD-1のリカンベントキット同様ブームを前に延ばして、BB、チェーンリングを付ける。ハンドルはとりあえず上に出す、シートは自作するしかないか、という感じ。東急ハンズでFRP造形のデモンストレーションを行っていたので、これを参考に、粘土で背中を型取りして、FRP成形、これにウレタンスポンジ、低反発素材等を使用してシートを作ってみようと思う。問題はシートのフレームと金具。汎用品を使うか、削りだしを頼むか。
丸ごと何かを持ってくるか、というのも面白そうだ。ウルトラミニはメインのチューブがBBまで下がっているママチャリ風のフレームレイアウトであるので、シートポストを背もたれの支えと考えると、かなり着座点を下げられるかもしれない。シートは固定、足との関係はブームを前後させて調整させる形になりそう。

頂き物のタルタルーガのシートのフレームを流用してみるのも手かも知れない。

ハンドルは上に持ってくるとしたら、何らかのリカンベントを参考にさせて貰わないと・・・ 想像だけで書いてみるとユニバーサルジョイントで繋いで適当なシャフトで持ってくるか、流用するか。

基本コンセプトはお安く。(^^;;

さて、どんな物が出来上がることやら。
いや、まだ構想を図にでも起こさないと始まらないな。

14インチ、全長1.3m程度のリカンベントなんて面白いな、これが原動力。

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いい加減な想像図
 しかもウルトラミニ1号(赤)の適当な写真が無かったので2号(青)の物を流用。チェーンリングは足下のは外して直にチェーンで繋ぐか、ダブルリングを付けて中継させるか。1号(赤)は変速ギアが無いので、チェーンリング部をダブルにしてやりたい。テンショナーでごまかせるかどうか。

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2004.04.19

アースデー

アースディの自転車ライドに一家で参加してきた。
日曜の昼前、輪行した山の手線は混み合い、原宿駅で下車するまで、ストライダはともかく、ペアバイクは全長そのままであるので、かなり肩身の狭い思いをした。原宿駅も予想通り凄い人出。組み立てるのも一苦労。代々木駅まで行って戻った方が良かったようだ。
受付場所まで走っていくと、もうお祭り騒ぎ。これはウキウキ楽しくなってくる。受付を済ませ、妻はBE-PALの記者に背負っているバッグのネタ取材でさらわれているうちに、娘と出店のたこ焼き、フランクフルト、かき氷とラフな昼食を済ませて、いよいよ出発。ステージに集まって出発式!

かなりの台数がぞろぞろとスタートしていく。今回の趣旨の一つに車道を走れる自転車、自転車も車道を走る乗り物という事を認知して貰おう、という考えがあったようだ。どんどん車道を走る。妻は車道を走り慣れていないので、少し心配であったが、100台オーバーで走っていくので、大魚をかたどった小魚の群れ形式で無事に走れたようだ。


少しづつ休憩を取りながら代々木公園から皇居パレスサイクリングコースまで。距離にすると大した事はないが、ゆっくりじっくり走ったのでかなり距離を走ったような気になった。

それにしても、トライクやリカンベントが羨ましかった。

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日比谷公園の松本楼テラスにて 走り終わって、しおさん、岡山さんらとカレーを食した。
娘がトイレに行っている間にやってきた雀たち。

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2004.04.16

エクスウォーカーを見た

昨日、街中を走っていて、エクスウォーカーが走っているのを見た。
10秒でたためる、これが8インチ車の走りか!と言われるフレームでかくて、タイヤがちっちゃいミニベロだ。
以前、和田サイクルで見つけて、試乗させてもらったが、畳む際に指を挟みそうになったり、あちこちねじを回して、ぐりぐりするとすぐに塗装が・・ 内緒。走り心地はグワングワンしてタイヤはブヨンブヨン。カッチリした走り心地が好きな人には絶対お奨めできない。

ホームセンターへ行こうと、ウルトラミニ2号(青)羽田方面に走っていったら歩道をエクスウォーカーに乗ったお兄さんを発見。かなりグワ~と漕いでいて思った以上に速かった。20Km/h位か。根性というか、買ってしまった手前、意地でも乗ってやる、というオーラを感じたが、気のせいだろうか・・・

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2004.04.13

アースデイ東京2004に参加します。

謎和田家はアースデイ東京2004に参加します。

4/17(土)18(日)25(日)に日本最大の市民による環境イベント「アースデイ東京2004」が開催される。
「地球に感謝し、美しい地球を守る意識を共有する日。」1970年から毎年4月22日に世界中で続くこのアースデイ・イベント。

●アースデイ東京2004 ウェブサイト
 http://www.earthday-tokyo.org/

●東京アースデイ自転車ライド + R-cycle
 http://www.urbanecology.jp/tokyo/
企画:アーバンエコロジー東京


◆自転車ライド◆ 4月18日 午後1時スタート
参加費:500円 (Everyday Earthdayステッカー代等込み)
世界各地で、アースデイの定番メニューのひとつとして、自転車ライドが実施されている。2004年の東京アースデイ自転車ライドでは例えば、代々木公園から皇居が自転車で行くと、とても近く、気持ちが良いものだということを皆に体験してもらいたいと思います。

これが楽しみ。参加受付は15日23:00までだ。
ペアバイクとSTRIDAで一家3人で参加の予定。(申し込み済み)

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2004.04.12

女性用サドル

妻が乗るストライダだが、なかなかお尻に合ったサドルが無いのだ。
STRIDA MkIIIに付いてきた純正のサドルはイマイチ。
では、とMTBに付けてあったスペシャライズドのコンフォートサドル、BG(ボディジオメトリ)コンフォートを移植するも
イマイチ、いや痛いって事で以前、ツーキニストの疋田さんのサイトに出ていた、grungeのFEMサドル レディースを思い出して購入してみた。値段は3000円位だったか。これが調子がいいようだ。街中のチョイ乗りでは判らなくても、通勤時に1時間近く乗ると違うそうだ。やっぱり男性用と女性用は違うのだろうか。いや、違うんだよな。骨盤の開き方が全く違うし。

ストライダは、サドルがとりついている部位がプラスチックパーツであわせやはめ込みがとても大変なのでそう何度もサドルを変えていられないので、フィットしてくれて良かったよかった。 

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2004.04.08

春の交通安全運動

平成16年4月6日(火)から同年4月15日(木)までの10日間 、平成16年春の全国交通安全運動が実施されている。今回の重点項目は(1) 自転車の安全利用の推進と(2) シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底である。標語にも無灯火、や二人乗りを危ないとしている(二人乗りは荷台への乗車、と理解している)

 「自転車の安全利用の推進」に関する推進項目

自転車利用者の交通安全意識の高揚を図り,交通ルールの遵守と交通マナーの向上を促進することにより,自転車利用中の交通事故防止と自転車利用者による危険・迷惑行為の防止を期するため,次の項目を推進する。

(1) 自転車利用時の交通ルール及び交通マナーの正しい理解と実践
 ア 交差点等における一時停止,安全確認の徹底
 イ 夜間における前照灯点灯の徹底
 ウ 二人乗り,傘差し,携帯電話使用等の危険性の再認識
 エ 歩道等通行時における歩行者保護の徹底
 オ 正しい駐車の徹底
(2) 自転車の点検整備の励行と反射材用品等の活用の促進
(3) 自転車道,歩道,駅周辺・商店街等の交通安全総点検の促進

米田さんのFrogBlogでも「自転車乗りも逮捕ですと」自転車の交通違反で時には逮捕も、という読売新聞の記事を取り上げられていた。

我が家の周辺でも信号突破してくる自転車は多い。私も、スクランブル交差点の斜め横断を・・することがあるが、赤信号突破はやらない。最近はペアバイクに載せた娘に、点滅信号を渡ろうとすると、指摘される。
無灯火は、「轢いて下さい」と言うようなものであるから、絶対にやらない。携帯は・・・かかってくる事もあるけど、まぁ元来片手運転しにくい小径車に乗っているので、したくても出来ない。また、最近車道を走って自転車通勤しだして判ったのだが、車道の端を走っていて、逆走してくる自転車の怖い事怖い事・・・・

せめて無灯火、信号無視の交差点突破はやめようぜ

自転車には歩行者の感覚の延長、と先の子載せの話に書いたが、本当にそういった感覚の人が多い。特に通勤通学の駅までの足って人、近所の買い物専用車って人に。でも自転車が歩行者をはねた事故は昨年、2243件で、一昨年から15・6%(302件)も増えた。このうち、歩行者の負傷者は306人増の2045人、死者も3人から6人になった。という記事(警察庁発表)がある。自転車でも人をはね殺せるのである。逃げればひき逃げである。 歩道を走っていて、人と接触しそうになった事はないだろうか?私はある。みんなで少しづつでも、せめて、WEBで自転車について調べたりする人なら自覚を持てると思う。
元々マナー教育、マナーを守らせる社会性が無い日本。もう全てルールじゃないとダメなんだろうか。それも罰則付きの。それも仕方ないと思うようになっている。

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2004.04.07

子載せについて(自転車と子供の安全について)

米田さんにヘルメットネタでトラックバックを貰ったのでトラックバック返し!という訳でもないのだが、子供を自転車に載せる話に触れていたので、先日BD-MLに投稿した事もありこちらにも掲載する。

2輪車のように不安定な乗り物に、運転者以外の人間が乗るのは危険だ、という意見に応じて書いている。

まず、タンデムと子載せは別次元に考える必要があると思う。
それは同意して2人「乗り」しているのか、親の都合で「載せ」られているのか、の違いは大きいからである。

自転車は徒歩の延長線として重い荷物を担ぐ代わりに載せたり、ちょっと早く移動できる、ものと軽車両を運転している、という感覚が無い人もいる。また趣味性を帯びる場合もあり、このBlog等を読まれる方々は多少なりとも上記無感覚・惰性で乗っているって方々より自転車を意識して乗られていると思っている。
子供を載せるというのは、人間の活動の一環として、素早く移動して目的を達したい、という欲求の中から経済的、物理的、地理的様々な要因を勘案して選択する答えの一つである。安全第一ならばそれこそ家にいるのが例外(飛行機や衛星や隕石やトラックが飛び込んできたり犯罪者が侵入したりや隣家の火事、階段から落ちたり風呂でお
ぼれたり)を除いて安全でではある。大人(親)の都合(自転車に載せる、という選択)で子供は載っている訳で、
子供の安全は大人の責任である。何も考えず、上記徒歩の延長線上の自転車に籠とさほど変わらない子載せイスというか、アダプターのような物に座らせられているお子さんを見ると背筋が寒くなることもしばしば・・・

私はフラッカーズを利用している時から子供にヘルメット着用、オプションの5点式シートベルトを付けてしっかりくくり付けていた。チャイルドシートを用意するときは、きちんと頭までカバーするかどうか、ハーネスで子供をくくりつけられるか調べて、その中の1つとしてTOPEAKのチャイルドシートを選んだ。(サイクルベースあさひで売っていた、というのも大きい)

私は子供が生まれる時に相前後して車のチャイルドシートの法制化もあって、チャイルドシートの指導員研修を受ています。(半ば趣味である)

子供の衝撃からの保護=体をどこまでチャイルドシートでカバーできるか、体が放り出されないようにする=ハーネスで固定することの大事さを少しは理解しているつもりだ。だから、ヘルメット着用と、自転車でもなるべく大きなチャイルドシートで体を固定する事が大切だと思っている。また自転車に趣味性を見いだしている私たちとしては、子供を載せるなら、より関心を払えると思います。

体を固定した場合、転んで子供が自転車に残ったまま後続の車に轢かれたら、という心配もあるとは思うが、走るルートを決めるのも親の責任である。やむを得ずそういった箇所を通る時は当然慎重に走るだろうし、その距離は短くなる様に走るだろう。また、障害物や横からの飛び出しを喰らったりするのを除き、転倒は停車時、極低速時に起こりやすく、後続車に轢かれる例より単純な?転倒による子供の頭部打撲の方が遙かに例が多く深刻なのだ。

娘が通う保育園では通い始めて4年目だが、それまで皆無だった自転車に載せられた子供のヘルメット着用が、少しづつ増えてきた。動機がたとえ「カッコいい!」でもいいだ!きちんと着用して安全性が少しでも高まれば。

タンデムは、少なくとも大人同士が乗るタンデムはお互いの責任と理解の上で運用されるものだから、別の次元で楽しい乗り物だと思っている。(荷台に二人乗り!じゃないよ

現在のペアバイクは、子供も小さいながらサドルに座っている。体はどこにも固定されていない。本人も気分良く乗っている時はステップに立っている。子供の体を守る物は、ヘルメットだけ。(冬場は厚着と手袋も有効ではある)ただ、親である大人の前に居るので、コミュニケーションは取りやすく、咄嗟の事態の中でも比較的余裕がある場合は運転者が手を出せる。幸い、まだペアバイクでの転倒という事態に遭遇していないので何とも言えないが、この自転車の性格を理解した上でゆったりと(ルートは安全な所、という前提で)乗りたいと思っている。

みなさんの中で少しでも参考になれば幸いである。

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脱落

今日は休み。比較的のんびり(本当は書類を作らなくちゃいけないんだが)していて、自宅から4Km程離れた所にあるホームセンターへ両面テープ他をウルトラミニ2号(青)で買い出し。結構シャカシャカと調子よく漕いでいった。
昼は環7沿いのちょっと旨いラーメン屋 醤屋で紫チャーチュー。帰りは、桜吹雪でも感じながらのんびり走るか、と歩道を走り始めた。環7を渡るには少し離れた信号を使わないと中央分離帯もあるし、交通量も半端じゃなないのである。ゆっくり走り始めて、すぐチィ~ン。金属の落下音。あわてて止まろうとして、右手が空振り。そう、バーエンドバーを持って走ってもブレーキが掛けられるように、と取り付けたブレーキアシストレバーが落下していた。
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あわてて後方確認してから停止。拾うと、欠品もなくイモネジ2個で付けていたのでそれが緩んだ模様。信号まで移動して、サドルバッグから3mmヘキサビットと6mmのラチェット板を出して取り付け&締め付け。信号が変わる前に修理完了。

のんびり桜の並木や川沿いの道を走って行った。

自宅の近くまで来て、駄菓子屋を発見。よっちゃんイカやクッピーラムネ、ソーダラムネをゲットしてもごもご。こりゃ車道をシャカリキには走れないや、と歩道を走行中、切れ目から段差に乗った瞬間、ガチャッ塊が落ちる音が・・・ああっスピードメータとライトが無い~ すぐに拾い上げたが、ミノウラの軽量スペースグリップに付いたSPECIALIZED ターボエリートとCATEYE HL-EL200がグリップごと落下していた。
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このバー部分から落ちた ミニベロには御用達のミノウラスペースグリップ SG-100NLにターボエリートとHL-EL200を装着。
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スペースグリップと落下物。グリップにとりついているプラスチックの留め具の角が削れて落下。

普通のスペースグリップは全面プラスチックで覆われていて、もう少し強そうだが同じか。実はこのウルトラミニ2号で1回、前転している。よそ見をしていて、歩道の段差(5cm程度か)で前転したのだ。この時逆立ちしたウルトラミニ2号の接地点がこのライトとスピードメータの付いたスペースグリップだったのだ。少し曲がったのを手で直してよしとしていたのが、単3電池4本入ったライトの振動でだんだんとプラスチックがイってしまったようだ。仕方ない、またスペースグリップを買ってこなくては。今度前転するとき!?HIDヘッドライトが接地点にならないか、不安である。

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ヘルメットを新調

BELLのMetroとCrazeを購入
私のヘルメット、結構ガンガン落としたりとラフな扱いをしていたのと、適当に東急ハンズ新宿店で見て頭が入った、というTIOGAのLサイズを使用していた。色々能書きを調べたり評判を聞いたりしていて、BELLのMetro(メトロ)というヘルメットが新しく登場する、というので年頭から期待していた。子供のヘルメットは近所の自転車店で適当に購入したCATLIKEという物。バックルであごの下を挟んだり色々と不満点もあったので、しっかりとした製造がされている、という事でBELLスポーツのヘルメットを選んだ。娘用には子供用ヘルメットのCraze(クレイズ)をチョイス。

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メトロとクレイズ(インターッテックのHPより)購入はメトロがチタンカラー、クレイズがレッド

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携帯ポンプを新調

TOPEAK ROAD Morph購入
我が家はフレンチバルブで統一しているので、フロアポンプはTOPEAKのゲージ付きの物にヒラメのHP-20というヘッドを付けて使用している。和田サイクルでも使っていたな。

さて、携帯ポンプなのだが、適当なフレンチが使えるのでいいや、とサイクルベースあさひで適当にえらんだナガオカのPAP-200という1300円のシロモノだった。
nagaoka_pap200.jpg
PAP-200売りはダブルシリンダーで、重くなってきたらシングルシリンダーに切り替えできる。

まぁフレンチバルブだと、手持ちで不安定、きちんと入っているか不安、ヘッドのシリンダー切り替えレバーが14インチのウルトラミニには非常に邪魔、等々不満がたまって今回自転車用品(ヘルメット、スペースグリップ等)を購入する際についでに発注してしまった。

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スピードメータの移設

妻のストライダMkIIIだが、その三角形の形状、16インチタイヤ、という特殊性からか、コードレススピードメータが頻繁に受信に失敗して速度0となってしまうので移設してやることにした。
使用しているスピードメータはCATEYEのCC-FR7CLというワイヤレスメータで一応本体とセンサー間の応答距離は70cmとなっているが、ハンドルからセンサー一までギリギリなのだ。サガミサイクルの特売品だったので、センサー部のバッテリーを交換するも状況が変わらず、距離を少しでも縮めるべく移設とあいなった。ミノウラのスペースグリップのLサイズを使って装着。

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ミノウラのスペースグリップを使用して下げた図


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アップ

装着後、妻はそのまま通勤に使用しているが、今のところ、無事にパルスを拾って速度表示している模様である。
それにしてもハンドルを折りたためるのと、ハンドルの右側にはヘッドライト:CATEYEのHL-500IIを付けているので位置決めが微妙で斜め後方に突き出す形で落ち着いた。

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2004.04.04

花粉症の季節にDicton

Dictonという保護剤をご存じだろうか

dicton.jpg
Dicton Sports 皮膚の保護剤
靴擦れ、その他擦過傷から皮膚を守ったり、荒れた皮膚のメンテナンスなどにも活用できるようだ。

● ビフォアケア (練習前や試合前に塗って、皮膚のトラブル予防)
●長時間効果  (何回洗っても、拭き取っても落ちにくい)
●素肌感覚  (皮膚呼吸、発汗作用を妨げない)
●アフターケア (傷ついた肌や爪切り後のケアーに)
●摩擦による刺激に対して (皮膚機能強化)

だそうな。自転車用に購入したのだが、今年から花粉症気味のいま、一番皮膚で痛んでいるのは!
そう、鼻のてっぺん。鼻をかみまくっているので、ヒリヒリしているので。自宅と職場はしっとり系だのカシミアだの、ちょっと高めのティッシュペーパーにしているが、移動時のサラ金/風俗/パチンコ系ポケットティッシュはザラザラなのだ。更に職場でカシミアを切らしてしまって、緊急導入したのは巻紙。もう鼻がヒリヒリしまくりなのだ。
そこでひらめいた!DictonSportsを鼻に塗ってみた。スプレー缶からしわわっと泡のボールを出す。シェービングフォームよりかなりきめ細かく、軽い泡である。

結果
長所:本当にヒリヒリの鼻の痛みが鈍化していき、その後鼻をかんでも気にならない!これは感動

短所:無香料と書いてあるが、その分素材のにおいが文字通り鼻につく。油脂系とその他ケミカルな香りが混ざってかなり気になる香りである。1度目より2度目、3度目鼻に塗る時ににおいが気になって躊躇してしまうのだ。

本来手のひらや踵、その他顔以外の部位に塗るのが前提であるのでなんとも。DictonのHPを見ると、 DictonBabyという製品もあり女性向けとも書かれており、こちらの方が目的には合っていそうだ。鼻詰まりの季節が終わるまでもう少しある。この製品の皮膚保護力を知ってしまうと、鼻の頭用?にDictonBabyも買ってしまいそうだ。

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2004.04.01

ウインカー計画

あちこちの自転車系掲示板やBlogでみかける、手信号とウインカーの話し。
試しにウインカーを作ってみようかと思い始めた。電源はウルトラミニにはHIDヘッドライト用の12Vバッテリーを積んでいるし、LEDを使う予定なのでべつに単3でも良かろう。
発振は自動点滅LEDに任せて、それにシリアルに8個(前後で4個づつ)繋いでみるとか。それを3WAYトグルSWで切り替えればできあがり。一番肝心なのは、LEDを収容するランプ部か。カー用品店に以前は装飾用?のミニランプ(青とか緑とかの)が有ったが、黄色の物があるかな?秋葉原と合わせて回ってこよう。

これは別に4月馬鹿ではない。

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