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2004.07.23

熱いですね~

ここ数日暑くてなかなか何もできないのだ  (^^;; 本人がだらけているだけとも言う
それでも昨日はましか。
ペアバイクのリヤブレーキワイヤーを交換した。グリスを塗って通して、最後にインナーワイヤープライヤーでぐいぐいと締め上げる。リヤのアウターの取り回しが長い上に固定点が少ないので、剛性感、効きともに悪い。
ワイヤーはホイールが回らない位締め上げたので、あらかじめマージンを出しておいたブレーキの調整ボルトを緩めて走れるようにした。あと、タイラップであちこち留めるポイントを増やしてみた。少しは良くなったかな。

バイクデザイナーズ・ミーティング 21,22と休みだったので、平日でも行ってみようかと思ったが、結局部屋の片づけだのPCの再構築だので潰れて行けなかった。平日ギャラリーが少なそう、というのも他人の自転車を観る楽しみが減るかな、とノらなかったのも原因。残念。

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2004.07.13

和田サイクルに行ってきた

という訳で和田サイクルに行ってきた。リカンベント用のブレーキワイヤーは2500mmだった。
ようやくブロンプトンのインター8化のバックオーダーを捌いたそうで、確かに店頭の(預けられた)自転車が減っていた。和田さんはAyakoさんのトランジットコンパクトにかかっていてた。米田さんのFrogの後輪を移植中であった。
ただ、SRAMの内装ギアは、ケーブルアウター止めが必要なようでかなり苦労していた。が、そうだ!と店の奥でがさごそしてくると、古いふるいシマノのアウター受けが出てきた。昭和の時代のパーツだった。相変わらず凄いなぁ・・・
どうにかAyakoさんのトラコンも多段化出来そうである。

時間があったので、店頭にあった、インター8化されたブロンプトンを試乗させてもらった。インター8はさすが!インター7よりフリクションや変速に必要な回転角が小さくなっている、と謳っているだけあり、非常に漕いでいても、変速しても滑らかである。また、8速がかなりクロスしていて、漕ぎながらほぼ一定のケイデンスで、コチコチとグリップシフトで変速していくとするすると加速していく。これは気持ちが良い!!我が家のインター3とは雲泥の差のフィーリングである。欲しいかも。ペアバイクも同じ36Hだから組むのはブロンプトンに比べて楽だよ、と和田さんも言っていた・・・
うーん うーん いいかも。

試乗したブロンプトンは台湾モデルで、えいやっと力をかけて加速すると、ハンドルがしなる感覚があった。これは台湾ブロの宿命らしい。(と聞いた)また、UKブロのブレーキに交換してあったので、かなりブレーキは効く。が効くゆえにママチャリ以上にママチャリスタイルで乗っているので人間だけが前につんのめりそうになる。へぇ~だった。実はブロンプトンを乗り回すのは初めてであったのだ。(^^;;;

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2004.07.12

ちょっと和田サイクルに行ってこよう

目的はペアバイク用のブレーキワイヤー。リカンベント用にと用意された2100mmのワイヤーだ。

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2004.07.10

かなり危険なヘッドフォン装着走行

MP3プレーヤをゲットして、ネタにしたので、更に一歩進めて、ヘッドフォンして自転車に乗っている、命知らずな人々の検証を行ってみた。(既にバカ?)
MP3プレーヤに適当なCDシングルの詰め合わせを放り込んで、出発。安全の為、近所、歩道&裏道を選んだ。また、純正のインナーホンよりもう少し密着度の高い社外品を使用してみた。(インナータイプだが)
これは危険・・・外来の音が殆ど聞こえない。どっぷりと音楽の世界に浸ってしまう。
人間、知らず知らず耳も使っていたのだ、という事を思い知る。元々平衡感覚は内耳が司ってはいるが、聴覚を失う(というか、音楽鑑賞に専念する)だけでこうも不安というか、バランスが取りにくくなるとは、驚きである。
ある程度は慣れてくるが、やはり自転車はふらつく気がする。また、風切り音すらろくに聞こえない状態だと、車道を走る車の往来は無声映画のようである。視界の外には車が走っていないも同然。時々爆音系の排気音だけが聞こえてくるが、音楽に意識が行っていると、気にならない=気づかない。耳栓だけしているより悪質である。

本当に音楽にどっぷり浸れるが、いつ轢かれてもおかしくないとも言える。とにかく、周りの車、歩行者、他の自転車全てが避けてくれる事を期待した他力本願な状態になっている。

自殺行為だ

更に被害が。実益を兼ねて買い物をした帰り道。ハンドルからさげた、スーパーの袋には卵の10個入りパックが。ゴリゴリメリメリとステムやフレームに当たる音が全く聞こえず、気にせず走って、家に着いた頃には卵が1個潰れて袋の中は黄色い世界・・・・
もう耳を塞ぐヘッドフォンをして自転車には絶対に乗らない。
でも、まぁ使ったインナーフォンはとても気に入っている。E3C。
参考になれば幸いである。

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2004.07.08

やめてくれぃ

最近(でもないか)はやりのMP3オーディオ メモリ型ならソリッドステートな構成で振動などでも音飛び無し。
ってんでペンダント的なぶら下げ方で音楽にいそしむ方も増えている。実は私も買ってしまった。iRivesのiFP-895ってヤツを。最近は安いのだ。まぁ主目的はジャンベの練習を録音するためなのだが。
iFP-895.jpg

話が逸れた。先日車を運転していたら、路肩を走っているMTBの兄ちゃんが、ガシガシ漕いではいるんだが、やけにふらついている。熱中症か!(暑いよ最近)と思いつつ抜いたら、がっちりヘッドフォンして、頭を振りふり曲に合わせて漕いでいた。おまえ死ぬぞ。轢いた人の悲劇を考えろよ、と空恐ろしくなった。

ヘッドフォンで耳を塞いで車が走る道路で自転車に乗るのはとても危険

迷惑である。骨伝導ヘッドフォンってどうなのだろう。

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2004.07.05

トレーラー検討中

アロートレーディングのCCライダーという人又は荷物が載るトレーラーを検討している。

C2_1.jpg C2_2.jpg


キャンプ時の機材運搬、なんてのもいいが、我が家のこびんちょ、3歳児の自転車、コリブリ14を運搬したいのだ。
ペアバイクに連結して、広い公園等まで娘はペアバイクの前席に載せて、CCライダーにコリブリ14を積んで移動。その後は思う存分娘はコリブリ14を走らせる・・・・そしてまた積んで帰ってくる、なんて構想を描いているのだ。

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2004.07.03

ダルマ自転車

銀座にちゅうりん040703_152001.jpg

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2004.07.02

自転車屋の怠慢

ペアバイク、ようやく直った。ハンドル部丸ごと交換だ。代品は土曜に届いていたのだが、交換する時間が無くてようやく昨日作業したのだった。
オポジットレバーのためぐいぐいグリップと一緒にブレーキのアウターワイヤーを通したり変速レバーやスペースグリップを移設。スペースグリップは締めすぎると、簡単にあの金属のベルトがブッちぎれるのであった。これで過去3個目。つぶしているなぁ・・・
また、ブレーキのインナーワイヤーを交換しよう、と思ったのだが、リヤはイレギュラーに長い。ハンドルが高い上に2サドルの仕様で車体も長い。おまけにバンドブレーキからアルホンガのデュアルピポットブレーキに変更しているので立ち上がり分更に長くなっている。シマノの標準1,7mのリヤ用ワイヤーでは足りないのだ。前回交換時は、困っていた所、和田サイクルの和田さんが「リカンベント用の2m物があるよ」とさくっと解決したのだった。
今回、家の近所でもないが、比較的近いY系のガレージに行ってみた。3階建ての大きな自転車屋だ。
小径車もリカンベントも扱っている。が、探し回ってみるが、ロングブレーキワイヤーが見あたらない。店員に聞くと、「シマノの1.7m物しかないですね~ もっと長いのは存在しないですよ。無いです。」的な事をおっしゃる。だって他の店ではリカンベント用として持ってた旨を話すと、「そのときは特製品を取り寄せるしか無いですね。」
・・・・・この店リカンベントを扱っているのにワイヤー交換が発生したらどうなるんだろう。
以前からこの店どうも信用できないのだ。店の規模故、いろいろあって面白いのだが、妙に高かったり、店員の態度が良い人悪い人に分かれる。和田サイクルを知らなければ、かしこまってしまってこっちが引けてしまうのだろうが。
まぁ結論として、また和田サイクルに行ってワイヤーを手に入れるしかないな。まぁ他にも色々面白い物があったり話が聞けたりするのが和田サイクルの醍醐味であるのだ。

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