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2004.09.19

東京シティサイクリング帰着

18:00帰着。新木場駅前でまったり2台の自転車を折りたたみ 輪行バッグに入れる。
りんかい線に乗ってちょっとで最寄り駅。やっぱり近い。 また自転車を組み立てて帰宅 。

いまは風呂上がでビールをのみのみまったり中。

皇居前でペアバイクが後輪パンク。修理するも、バーストに移行、結局丸の内でチューブ交換をするハメになり、後輪を外したりインター8の取り付け調整をしたりしていたら、ギリギリもギリ、若洲無しで13:31ゴールでした。閉会式が始まったところだった。

帰りにしおさんたちと若洲に入り、我が家は若洲の公園で娘を野放し。遊具で沢山遊ばせたのだった。

1200名という大群の自転車行で凄かった。
途中の警官には、自転車が大量に走ってきて怖いという苦情が寄せられているので、一列でおとなしく走るよう言われたりして。


チューブ交換をした、皇居からゴールまで制限時間が45分位しか無くてシャカリキになって足パンパン。
明日は仕事だはよ寝なくては~~
画像はまた。

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OAKLEYのHalfPint

halfpint.jpg
新宿の和真ANNEXでOAKLEY HALF PINT OAKLEYのHalfPintというサングラスを買ってきた。
色はラベンダー。子供用としてである。
今日の東京シティサイクリングでデビュー予定だ。
これで私のPSDサンダルは来年春まで延期だ~

オークリー展開アイウエアラインナップの中で最小モデルとなるHALF PINTは、ジュニアユースの小さな顔にフィットする画期的な新作だ。ポップなカラーバリエーションが揃った製品にはすべてUnobtainium製の付属リーシュを伴う。特許 O Matterのフレームに、紫外線を100%カットするPlutonite製レンズを搭載し、眼を完全にプロテクト。アートとサイエンスの融合により誕生したHALF PINTは、21世紀のスポーツシーンで、将来有望視されるアスリートの育成に欠かせないパフォーマンスツールとなるだろう
だそうだ。今更書くまでもないが、UVの恐怖。ハロン・フロンの大気放出でオゾンホールはデカくなるは、二酸化炭素の増加で温暖化するはエルニーニョだナニーニョだ・・・・ 

さておき、お肌系の話は沢山ある。日曜日の東京シティサイクリングで、日焼け止めを忘れて、日焼け&塩が浸みて、腕がヒリヒリしたのだった。

で、本題。まぁここんとこ、サングラスネタで生きていたのだが、あちこちのサイトを見て回って楽しんでいるのだ。主にカタログと価格調査系。効能系もか。
で、一番効いたのは、娘用のHalfPintを買った時の和真の店員さん。紫外線が強くなってきているのは、周知の事実。そこでサングラスもUVカットが大切になって来るわけで、まともなコーティングや素材を使った製品なら99%以上UVをカットしてくれるが、子供用って、物によっては色だけってのも多いのが。数百円の物からあるし。事実、これまで使っていた、フチが花柄の子供のサングラスは可愛さ優先。多分色だけの品。
色付き=透過率を下げる=一応まぶしくない なのだが、サングラスで減光された分、瞳孔は開くわけで、そこにカットされない紫外線が飛び込んでくると、網膜系が焼ける率が上がるそうだ。些細な差なのかもしれないが、雪目なんてその顕著なダメージなわけで・・・。

で、OAKLEYのカッコイイサングラスに度を入れるのを諦めたので、次は、偏光ならTALEXのレンズ、というフレーズに引っかかって、TALEXの効能系のページにどっぷり。もうコントラスト系偏光レンズのアクションコパしか無い!とオーダーしてしまった。赤茶けた色合いだが、ハッキリくっきりよく見える。HPのサンプルでも店頭でも。
出来上がるのが楽しみ。これでサイクリング、ドライビング、スキー、全て対応できるのだ。仕上げはハードコートマルチ。ミラーは今回は止めてみた。

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2004.09.15

サッドバスター撤去

CANE CREEKのTHUDBASTERというサスペンションシートポストを使っているのだが、サスペンション部が大きく、その下にリクセンカウルのエクステンダを付け、ショッパーコンフォートを装着している。この構成が、サドルの座面をかなり下げる妻の場合、ペダルを漕ぐ靴の踵にショッパーが当たり、先日はそれに気を取られて転倒してしまった。
ということで、通常時は、元の普通のサスペンションシートポストに戻す事になった。

私が長距離乗る、サイクリング等ではサッドバスターを使用する事にした。

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2004.09.11

ペアバイクの輪行バッグ製作計画

ペアバイクは中途半端にロングホイールベースの為、入る既存の輪行袋も無く、輪行時には結構不便である。
現状は、前後からゴミ袋をかぶせている。これをズポッと袋をかぶせられたらいいなぁ、と輪行袋計画発動である。
全長130cm、折りたたみ時の高さが70cmほどあるのでキャンバス地を使うとなると近所のユザワヤにあるのが93cm巾なので2枚を継がないとダメである。とりあえずP-Pの2.5mm厚38mm巾のテープを5m買ってきた。これで吊ってみようと思う。
あとはキャンバス地の袋を上からかけるか、トートバッグ風にして自転車を入れる形にするか検討中。
19日の東京シティサイクリングに参加予定だが、きっと行きは新宿まで体力温存のため輪行してしまうだろう。
これに間に合えばイイのだが。(あと走行時の収容場所も考えねば)

妻にちくちく縫って貰っている。

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2004.09.10

インター8の調整

ペアバイクに装着したインター8だが、色々と異音が出るようになった。ワイヤーが伸びたのだろう。
が、リヤハブ周りを見てもインター3よりも複雑というか、すっきり内蔵されてしまって調整点が
よくわからなかった。そこで、リクセンカウルのバッグを買いに行った際に和田サイクルで聞いてみた。
「簡単だよ~」の一声。インター8はリヤハブの端にインジケータが付いていて4速にセレクトして、指標とマークがピッタリ合致させればOKなのだった。見ると、指標とマークが1mmほどずれていた。シフターの付け根のワイヤーの調整ネジを回してワイヤーのテンションを上げる方向に持っていって指標とマークの線を合わせた。


これでバッチリ。変速時の異音も無くなり、元通り快調なインター8になったのだった。

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2004.09.09

明るいライトが欲しい2

ペアバイクに常設したいのだ。
TOPEAK(トピーク) ムーンシャインHIDTOPEAKムーンシャインHID by ATMICサイクル

トピーク ムーンシャインHID [455381]トピーク ムーンシャインHID by ナチュラム

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ワイン買っちゃいました

[2000]オーパス・ワン[2000]オーパス・ワン 

有名なフランスの第1級シャトー“ラフィット”と、カリフォルニアの“ロバート・モンダヴィ”のジョイントによって生まれたワイン。ナパ・ヴァレーでも有数の葡萄産地であるオークヴィルで、ウルトラプレミアなボルドースタイルの赤ワインを目標に造られ、ワイン醸造に携わる偉大な両家の哲学とスタイルが見事に融合しています。ってことで、凄く美味しそうかつ安かったので、注文。

レリス・マジエール・ルージュレリス・マジエール・ルージュ
これは、再注文。

なんと15hl/haというボルドーの格付け第1級ワインよりも厳しく収穫量を制限して造った、まだ誰にも知られていない逸品!
 アリカントは足で圧搾され、カリニャンは圧搾しません。醸しは40日間もかけて行われ、ブレンド後樽内でマロラクティック発酵させます。樽熟成は贅沢に18ヶ月間行われます。
 こんな風に贅沢に造られたこのワイン、A.O.Cの規格外の葡萄を使用しているためテーブルワイン扱いになりますが、格付け外でもこんなに素晴らしいワインがあるんだと感心させられてしまいます。価格を超越した美味しさを持つ絶対のお薦め品!!
【テイスティングコメント】
 グラスに注いだ瞬間思わずのけぞってしまうほどの、底が透けないほどの濃い黒紫色をしています。煮詰めたジャムみたいに濃厚な、それでいてやさしい自然の要素をそのまま濃縮したような純粋な香り、コーヒーやスパイス、インクの香りもします。完熟果実の濃縮された果実味が口いっぱいに広がる、酸味、アルコール感のバランスも完璧な味わいです。果実の甘さがたっぷり詰まった濃厚な味わいなのに、重すぎず、熟成させたら素晴らしいワインになることを感じさせます。時を置いて味わいの変化を楽しんでゆきたいワインです。
【産 地】フランス・ラングドック&ルーション地方
【格付け】ヴァン・ド・ターブル
【生産者】ドメーヌ・レリス・マジエール
【タイプ】赤/フルボディ
【品 種】アリカントブーシェ70%、カリニャン30%

という事で、とてもとっても美味しかったので再注文したのだった。

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2004.09.07

どんがらがっしゃ~ん

今日、台風18号の影響か、都内も晴れたり、猛烈に雨が降ったりの安定しない天気だった。
駅前のアーケードのタイルが濡れると滑るのだが、雨上がりの午後、丁度駅から出てきたところ、目の前で見事にふらっかーずが転倒した。お母さんは斜めに脱出して立てたが、荷台に設置された簡易チャイルドシートに座った幼稚園児の男の子はふらっかーずと運命を共にした。激泣き。いたいよ~痛いよ~と泣きまくりでかわいそう。
どうやら腕と足を路面と自転車の間に挟んだようだ。頭も打ったようだった。


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2004.09.06

あれの正体 ThudBuster LT

CANE CREEKのTHUDBUSTER LTが本家アメリカより到着。
定形外郵便で発注から10日で到着。郵便局へ受け取りに行った。

thudbuster_lt1.jpg
箱から出してみた エストラマーは青-青が標準で付いている。

thudbuster_lt2.jpg
箱の中身一式 この他に説明書。なぜか、注文していなかったダストカバーがおまけで付いてきた。

torituke1.jpg
早速シートポストを入れ替え。 最大のこのサッドバスターの購入動機は長いショックシートポストが欲しかった、これに尽きる。しかもペアバイクは25.4mmというポスト径が最大の問題であった。このサイズはママチャリサイズであり、一般的なMTBやロードのシートポスト径より細いのである。サイクルベースあさひでも1種類しかなく、それを使っていたのだった。最近ペアバイクをインター8に換装してサイクリングにも参加するようになった。そうなると、シートの高さがあと数cm欲しかったのだ。長いシートポストは探せばあるが、サスペンション付き、というのがネックであった。で、これ、となるのが謎和田らしいか!?

gaikan1.jpg

gaikan2.jpg
取り付けてみた ショッパーコンフォートを取り付けて完成。サッドバスターがショックを吸収する際、垂直ではなく、斜め後ろにスイングする。この感覚が非常に柔らかく心地よい。これ、MTBにも付けるか!?


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リクセンカウル ショッパーコンフォート

先日の荒川サイクリングで、REIのザック(キャメルバッグ対応)を背負ったのだが、暑かった。まぢで。ということで、リクセンカウルのフリーパックスポーツを購入する事にした。そうなるとリヤはエクステンダーを装着する必要がある。で、現行のピラー取り付け荷台は付けられない、となるとリヤにも荷物のせが必要=リクセンカウルの何かを付けよう・・・・ショッパーコンフォートと相成った。

ところが、フリーパックスポーツがどこでもメーカー在庫切れ。うががが~と探しまくったが無い。結局和田サイクルに聞くと、「あるよ~」の一言で全て解決。魔法の在庫である。

lock_ext.jpg
エクステンダーにキー付きフロントアタッチメントを合体 よけいな出費ではあるが、エクステンダーキー付きフロントアタッチメントを組み合わせた。ネジ止めなので簡単に入れ替え。フロントは良く付け外しするが、リヤは比較的付けっぱなし。しかも長時間駐輪するのでロック付きにした。

shoper_conf1.jpg
取り付け風景

shoper_conf2.jpg
カバーを掛けた図 わかりにくいがホックが前後に2個つづついていて、カバーをそれでとめる。カバーをつけない際は、持ち手がホックで固定されるのである。

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2004.09.05

来たかな

外出から戻ると郵便の不在票。
差出人は外国様。

あれが来たかな?明日取りに行く予定。

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