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2004.09.19

OAKLEYのHalfPint

halfpint.jpg
新宿の和真ANNEXでOAKLEY HALF PINT OAKLEYのHalfPintというサングラスを買ってきた。
色はラベンダー。子供用としてである。
今日の東京シティサイクリングでデビュー予定だ。
これで私のPSDサンダルは来年春まで延期だ~

オークリー展開アイウエアラインナップの中で最小モデルとなるHALF PINTは、ジュニアユースの小さな顔にフィットする画期的な新作だ。ポップなカラーバリエーションが揃った製品にはすべてUnobtainium製の付属リーシュを伴う。特許 O Matterのフレームに、紫外線を100%カットするPlutonite製レンズを搭載し、眼を完全にプロテクト。アートとサイエンスの融合により誕生したHALF PINTは、21世紀のスポーツシーンで、将来有望視されるアスリートの育成に欠かせないパフォーマンスツールとなるだろう
だそうだ。今更書くまでもないが、UVの恐怖。ハロン・フロンの大気放出でオゾンホールはデカくなるは、二酸化炭素の増加で温暖化するはエルニーニョだナニーニョだ・・・・ 

さておき、お肌系の話は沢山ある。日曜日の東京シティサイクリングで、日焼け止めを忘れて、日焼け&塩が浸みて、腕がヒリヒリしたのだった。

で、本題。まぁここんとこ、サングラスネタで生きていたのだが、あちこちのサイトを見て回って楽しんでいるのだ。主にカタログと価格調査系。効能系もか。
で、一番効いたのは、娘用のHalfPintを買った時の和真の店員さん。紫外線が強くなってきているのは、周知の事実。そこでサングラスもUVカットが大切になって来るわけで、まともなコーティングや素材を使った製品なら99%以上UVをカットしてくれるが、子供用って、物によっては色だけってのも多いのが。数百円の物からあるし。事実、これまで使っていた、フチが花柄の子供のサングラスは可愛さ優先。多分色だけの品。
色付き=透過率を下げる=一応まぶしくない なのだが、サングラスで減光された分、瞳孔は開くわけで、そこにカットされない紫外線が飛び込んでくると、網膜系が焼ける率が上がるそうだ。些細な差なのかもしれないが、雪目なんてその顕著なダメージなわけで・・・。

で、OAKLEYのカッコイイサングラスに度を入れるのを諦めたので、次は、偏光ならTALEXのレンズ、というフレーズに引っかかって、TALEXの効能系のページにどっぷり。もうコントラスト系偏光レンズのアクションコパしか無い!とオーダーしてしまった。赤茶けた色合いだが、ハッキリくっきりよく見える。HPのサンプルでも店頭でも。
出来上がるのが楽しみ。これでサイクリング、ドライビング、スキー、全て対応できるのだ。仕上げはハードコートマルチ。ミラーは今回は止めてみた。

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