« 東京ポタ5 失われた川 | Main | 工具発注 »

2005.01.15

RALEIGHとLUCASのベル

先日あった骨董市でたまたま見つけた、英国RALEIGHとLUCASのベルを購入した。
lucas
LUCASのベルクロームメッキがとても綺麗である。
中身はそれなりの年月を経てきた汚れ具合。

lucas2 


raleigh
RALEIGHのベルトップの銘板にへこみがある。ラレーの方がルーカスより音色が高い。

いい値段ではあったが、音色に惚れて購入。ラレーは最近はリムなどを出しているアラヤと組んで色々と自転車を出しているようだ。
ルーカスは、Miniとか旧車系の世界ではミラーやランプでおなじみで、自転車用品も出しているのか!とビックリ。まぁあっちではフツーな事なのかもしれないが、旧車いぢりをしていた時に集めたパーツ等と並べて懐かしんだり。
レバーを押すと中で半円形の歯車が動いてハンマーが回転してベル本体を叩くという旧来からのおなじみの形状。
日本製では、巨大なベル、東京ベルのゴングベルを持っているが直径は大して変わらないな。

さてどの自転車のどこに付けようか。

|

« 東京ポタ5 失われた川 | Main | 工具発注 »

Comments

イギリスやフランスのベルって音が違いませんか?
なんかいい音なんですよね。
私のラーレーに付いているのは回転式の奴なんですがキンコンと澄んだ音がします。
鳴らされた歩行者の方も嫌にならない音が出るベルがいいですね。

Posted by: minivelo20 | 2005.01.16 at 12:09 PM

クルマのクラクションにしても、文化風土の違いか音が違いますよね。
音色の違い、ベル部の材質や厚み?を楽しんでいます。

Posted by: 謎和田 | 2005.01.16 at 12:54 PM

The comments to this entry are closed.

« 東京ポタ5 失われた川 | Main | 工具発注 »