ペアバイクをInter-8化
昨日、水族館から戻り、一休みして、レガシィにペアバイクを積んだ。
妻にはちょろっと話したが、本気にしたかどうか不明だったが、車にペアバイクを積んだとき「まぢなの・・・」
すまぬ、最後の大改造(大を付けるところが味噌か)という事で和田サイクルへ出発!かなり強引な展開だ。妻は友人と旅行で途中下車、娘は水族館までコリブリ14で往復した疲れか、チャイルドシートで熟睡。暗雲垂れ込める空模様の下、杉並へと車を走らせる。
15日の荒川に参加するために、いや 日々我が家で一番稼働している自転車の快適性かつ機動性を上げるためにペアバイクにShimanoのInter-8組み込みを依頼するためだ。
既に和田サイクルで3速化は納車直後に持ち込んでInter-3に換装したが、それからちょうど1年。(ペアバイク納車は2003年8月10日)Inter-8化をとうとう頼んでしまった。納期は木曜。それまでの保育園はタクシー代を供託することで勘弁してもらった。ナムナム
我が家のペアバイクのチャームポイント?であったオポジットレバーはInter-8が変速系がブレーキレバーと一体なのであきらめざるを得ない。ちょっとだけバーコンで、とも思ったが、内装ギアは専用レバーじゃないと、と言われ、フリクションモードなら可能(まぁ当然)だろうけど、内装ギアの勘で操作、は辛すぎる。(でも後日実験はしてみよう)直感的操作性からグリップシフトでお願いした。
前回和田サイクルに行ったときに、Inter-8化されたBROMPTONに試乗させてもらってから結構危険だったのだが、とうとう逝ってしまった。だが良い物は良い。変速ショック、変速タイミングともに素敵だ。しかもペアバイクは元からリムが36HなのでInter-8の36Hと合う。(BROMPTONは和田サイクルで36Hのリムを特注しているのだ)安価で換装出来るというのも売りである。BROMPTONより25%程安く上がるのだ。ついでに、フロントハブもアルテグラの36Hへの換装をお願いした。「もったいないんじゃないの?」もっともである。がやはりハブを良くすると空走感が違うのは、先日XTハブのホイールに換えたMTBで体感済みであるので、デュラエースは高いが、アルテグラなら、まぁ、という妥協の産物でのチョイスだ。
ペアバイクは純正は32×12というシングルギアである。これをInter-3を入れてリヤスプロケットを12Tから14Tに変更。それでもギアが軽いので、フロントのチェーンリングをSORAの165mmのクランクに交換して38Tとしたが、更に44Tとしている。現状は44×14TのInter-3でトップが少し重く感じていた。ローはまぁまぁ。妻には坂道で少し辛かったようだ。これもInter-8でワイドレシオになって改善されるだろう。トップは寄り重くなり、高速性が向上するか?まぁ速度が乗った時の巡航用、である。
ペアバイクの購入金額は3万でおつりがぐぐっと来るのだ。 ばか?
続きにInter-8とInter-3のギア比を乗せておく。

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