ウルトラミニ1号(赤)リカンベント化計画 その2
勢いで立ち上げたこの企画、長くなりそう(かどうかふめい)であるので、カテゴリを1個作った。早速、ポッキー7等安いリカンベントなら8万円台からあるのではないか、と突っ込みも入っている。(笑)ただ、基本的に現在6台の自転車が有るため、追加は不可。台数死守の為、また、やっぱりいじるのが楽しいのでこの企画を進行させる事とする。
もう一度ウルトラミニ1号を引っ張り出してきて、そのフレームに座ってみたが、先の計画?のように、フレームに直接ヨーロピアンシートを付けるのは、着座位置が前に出すぎて、ちょうど元のチェーンリングの辺りより少し前。そこから足を伸ばすと、長くもない足がかなり前方へ突出して、リカンベントたるチェーンリングのブームが現在の車体フレームと同じくらい前に出てしまう。これはまずいし、それより、チェーンラインが確保出来ない。尻の下はフレーム、腿の下がすぐにフロントフォークとなってしまうので。というわけで、まずヨーロピアンシートをフレーム直付けは保留とする。
と言う訳で、以前ゲットした、初期型タルタルーガの背もたれ付きサドルのジャンクを現在のシートポストに取り付ける事とする。ウルトラミニのシートピラーはなんと22.3mmと超細い。ちなみにハンドルのパイプも同じ太さ。ヤグラを使ってサドルを付けている。これを流用して背もたれ付きサドルを付ける事としたが、ジャンクなので、背もたれのパッドが無い。これは別途ベニヤか何かとウレタンクッションで作る事とする。
サドルピラーにシールドベアリングのリングを嵌めて、ハンドルステムをこれに噛ませて付けて、ママチャリか、ビーチクルーザーのハンドルを逆さに付けてアンダーハンドルとしてみようかと夢想中。
最大の問題はリカンベント用のBBが付くブームの入手である。これをワンオフで頼むと数万円かかりそうなのである。聞くところに寄れば、BikeFridayのSatDRayのブームが2万円程度らしいのでこれを部品注文(できるのか?)した方がマシである。ただ、寸法も何も決まっていないので、もったいない。という事で、今回オークションでMTBルックのフレームを新品3500円で落とした。このフレームのBB周りをぶった切ってブームとして作ってみようと思っている(爆) 問題はウルトラミニのフレームと、ブーム間を接続するクランプであるが、とりあえず工事用の物を物色(かっぱらってくる、という意味じゃない)して購入してみようかと思案中。 ダメなら、ワイヤーカットや削り出しのショップに頼んでみようかと思う。

購入したフレーム 3500円
これを

カットして赤く塗った部分を流用予定。

下のチューブとBB周りを使用してリカンベント用ブームとして組み立ててみたいと考えている。
メモ 足回り 84 フレームチューブ 48 パイプ接合部にはコンクリートか補強剤を詰める





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