2004.08.15

ストライダにスタンド

スタンドを付けた。
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お散歩時に携帯で撮影

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ストライダのスタンドは奈良のFunnyBikesさんから購入した。既存品を多少加工して出荷してくれるのだ。取り付けには後輪部のフレームを留める14mmのボルトを外す必要があるので、自分で取り付けるならきちんと力をかけられる工具が必要である。
スタンドの問い合わせはファニーバイクスさんまで。
http://members.at.infoseek.co.jp/funnybikes/

費用は2000円ちょっと+送料だったと思う。


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2004.06.01

親子で初ポタ

娘のコリブリ14が来て、初めて近所をポタリングした。
緊張の面持ちで路上に出る。従姉妹のマンションの敷地や、じいちゃんの家の前と違って、歩道、車道、起伏のある道と、もう臆病の気が出てくる。凄く怖がり。加速するかどうかの斜面でももう怖い。泣きわめいて、ブレーキを握って離さない。 まぁいきなり交通ルールも何も判らない(赤は止まれ、青はすすめ、位の理解)のにゴンゴン行かれちゃうよりはマシだが。もう泣きながらゆっくりと漕いでいる状態。平均時速は2.5Km・・・ 親の方が遅漕ぎコンテスト状態。

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   泣きわめく娘の気配に首を出してきたワンコ

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あっちへふらふら、こっちへよろよろ 手元ばかり見るし、よちよち歩きをする赤子に声をかけるような感じでこっち!前を見て!ちゃんと漕いで!大変。なるべくクルマの通らない裏路地ばかりを走る。品川もいろいろ細い路地があって面白い。井戸の手漕ぎポンプなんてあって下町情緒?もあった。 娘にはそれどころじゃなかったようだが。

寺の裏門。見事な象・・ tera.jpg


自宅を出て、500m程の公園にたどり着くのに、結局30分近くかかった。泣いてわめいてバタバタしていた時間が1/3である。親は、もうイヤになりつつあったが、子供の自転車デビューなので、慎重に・・・
公園でひとしきり遊具やかくれんぼをしたあと、昼食に。


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だんだん慣れてきて頑張る娘 お腹がふくれたのでまた走り出す。やじきたも歩いた、旧東海道を南下、安全にR15を渡れる交差点を目指す。

約半日かけたポタリング、走行距離は2.3Kmだった。
娘は怖かったけどまた走りたい、と言っている。今度は埠頭の海浜公園辺りで園内を走る予定。

このポタをしたので、ツアーオブジャパンは見に行けず。。。

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2004.04.19

アースデー

アースディの自転車ライドに一家で参加してきた。
日曜の昼前、輪行した山の手線は混み合い、原宿駅で下車するまで、ストライダはともかく、ペアバイクは全長そのままであるので、かなり肩身の狭い思いをした。原宿駅も予想通り凄い人出。組み立てるのも一苦労。代々木駅まで行って戻った方が良かったようだ。
受付場所まで走っていくと、もうお祭り騒ぎ。これはウキウキ楽しくなってくる。受付を済ませ、妻はBE-PALの記者に背負っているバッグのネタ取材でさらわれているうちに、娘と出店のたこ焼き、フランクフルト、かき氷とラフな昼食を済ませて、いよいよ出発。ステージに集まって出発式!

かなりの台数がぞろぞろとスタートしていく。今回の趣旨の一つに車道を走れる自転車、自転車も車道を走る乗り物という事を認知して貰おう、という考えがあったようだ。どんどん車道を走る。妻は車道を走り慣れていないので、少し心配であったが、100台オーバーで走っていくので、大魚をかたどった小魚の群れ形式で無事に走れたようだ。


少しづつ休憩を取りながら代々木公園から皇居パレスサイクリングコースまで。距離にすると大した事はないが、ゆっくりじっくり走ったのでかなり距離を走ったような気になった。

それにしても、トライクやリカンベントが羨ましかった。

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日比谷公園の松本楼テラスにて 走り終わって、しおさん、岡山さんらとカレーを食した。
娘がトイレに行っている間にやってきた雀たち。

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2004.04.13

アースデイ東京2004に参加します。

謎和田家はアースデイ東京2004に参加します。

4/17(土)18(日)25(日)に日本最大の市民による環境イベント「アースデイ東京2004」が開催される。
「地球に感謝し、美しい地球を守る意識を共有する日。」1970年から毎年4月22日に世界中で続くこのアースデイ・イベント。

●アースデイ東京2004 ウェブサイト
 http://www.earthday-tokyo.org/

●東京アースデイ自転車ライド + R-cycle
 http://www.urbanecology.jp/tokyo/
企画:アーバンエコロジー東京


◆自転車ライド◆ 4月18日 午後1時スタート
参加費:500円 (Everyday Earthdayステッカー代等込み)
世界各地で、アースデイの定番メニューのひとつとして、自転車ライドが実施されている。2004年の東京アースデイ自転車ライドでは例えば、代々木公園から皇居が自転車で行くと、とても近く、気持ちが良いものだということを皆に体験してもらいたいと思います。

これが楽しみ。参加受付は15日23:00までだ。
ペアバイクとSTRIDAで一家3人で参加の予定。(申し込み済み)

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2004.04.12

女性用サドル

妻が乗るストライダだが、なかなかお尻に合ったサドルが無いのだ。
STRIDA MkIIIに付いてきた純正のサドルはイマイチ。
では、とMTBに付けてあったスペシャライズドのコンフォートサドル、BG(ボディジオメトリ)コンフォートを移植するも
イマイチ、いや痛いって事で以前、ツーキニストの疋田さんのサイトに出ていた、grungeのFEMサドル レディースを思い出して購入してみた。値段は3000円位だったか。これが調子がいいようだ。街中のチョイ乗りでは判らなくても、通勤時に1時間近く乗ると違うそうだ。やっぱり男性用と女性用は違うのだろうか。いや、違うんだよな。骨盤の開き方が全く違うし。

ストライダは、サドルがとりついている部位がプラスチックパーツであわせやはめ込みがとても大変なのでそう何度もサドルを変えていられないので、フィットしてくれて良かったよかった。 

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2004.04.07

スピードメータの移設

妻のストライダMkIIIだが、その三角形の形状、16インチタイヤ、という特殊性からか、コードレススピードメータが頻繁に受信に失敗して速度0となってしまうので移設してやることにした。
使用しているスピードメータはCATEYEのCC-FR7CLというワイヤレスメータで一応本体とセンサー間の応答距離は70cmとなっているが、ハンドルからセンサー一までギリギリなのだ。サガミサイクルの特売品だったので、センサー部のバッテリーを交換するも状況が変わらず、距離を少しでも縮めるべく移設とあいなった。ミノウラのスペースグリップのLサイズを使って装着。

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ミノウラのスペースグリップを使用して下げた図


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アップ

装着後、妻はそのまま通勤に使用しているが、今のところ、無事にパルスを拾って速度表示している模様である。
それにしてもハンドルを折りたためるのと、ハンドルの右側にはヘッドライト:CATEYEのHL-500IIを付けているので位置決めが微妙で斜め後方に突き出す形で落ち着いた。

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2004.02.20

ストライダMK3の紹介

謎和田家のもう1台の16インチバイク、STRIDAの紹介です。

実はこの自転車は私のではなく、妻のです。

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STRIDA MK3 我が家のは、タイヤ&チューブ交換、クランクアーム交換、折りたたみペダルに交換、サドルをスペシャライズドのBGコンフォートに交換、サドルバッグ装着で限定生産の薄いカバー搭載。※FUJISAWA's Small Wheel Bike Only  の勝手に宣伝コーナー参照


イギリス生まれのSTRIDAは初代MK1が1987年生まれ。黒い△な車体が奇異なイメージと、バブル真っ盛りな頃で、不当に高い価格で売られていた。その後生産がアメリカに移った銀色(ねずみ色)のSTRIDA MK2となり、時は流れ、現在は台湾産のポリッシュカラーのSTRIDA MK3となったのである。実売価格39800円。安い。

謎和田自身が以前から欲しかったのだが、妻がSTRIDAに興味を持ちはじめ、一生懸命煽った結果、オークションを通して購入したのだった。

届いたSTRIDAを組み立てて問題発生。サイズというか、妻の身長の問題。妻は身長154cmで、股下の関係で足が着くようにサドルを下げていくと、三角形のストライダでは、どんどんペダルが遠くなっていくのだ。、まるでセミリカンベント状態。現に大柄な男性が乗る場合もサドルを下げてペダルとの関係を調整するそうだ。

笑い事でなく、足が着く上限にサドルを固定するとペダルは最遠端ではつま先立ち状態となってしまい、漕いでいる時に不安定になること請け合い状態である。ちなみにクランクアームは170mm。このクランクを短くすれば良いのだがベルトドライブなSTRIDAはBB部にフリーも内蔵した特殊な構造で、クランクは左右ともただの棒というか左右とも通常のクランクの左側状態である。

次にタイヤ。16×1.5のサイズはともかく、チューブのバルブが米式。我が家は基本的にフレンチバルブで統一する事にしているので、早速この辺りを交換することにした。早速和田サイクルにメール。本当に何でも有るのですら感動を覚える。

購入品
シュワルベのフレンチバルブチューブ SV2 16×1.5
シュワルベのマラソン 16×1.5 
そして、トランジットコンパクトの左側クランク2本。折りたたみペダルは2セット購入。これで170mmのクランクからトランジットコンパクトの152mmのクランクに交換する事で18mmの短縮。右側も左用ペダルになるので、ネジロック剤併用でしっかり締め上げて装着。あとで、一輪車のクランクがBBシャフトが四角のクランクアームが有ることを教えられた。これなら数cmから存在する。逆ネジをヒヤヒヤしながら使うくらいなら一輪車用を使った方が安全である。ちなみにトランジットコンパクトのクランク、無垢の鉄で超重い。デジタルスケールで計ったら、402gもあった。170mmの純正クランクはアルミ製で212g・・・・。

小十郎さん紹介 一輪車用アルミ製 四面コッタレスクランク 社団法人日本一輪車協会のショッピングページ>パーツ類>6ページ目

入手したパーツ類を交換、装着。シュワルベのマラソンというタイヤはペアバイクと同じである。サイズは16×1.5と16×1.75とほんのちょっと違うが。純正のタイヤよりマラソンの方がゴムの黒さがより黒く鮮やか。シリカ配合で転がり抵抗が低く、減りも少ないのが謳い文句。絶対的グリップに物を言わせてブイブイ走るタイヤではないので、のんびり通勤・通園に使うのにはぴったりだと思う。STRIDAの乗り味自体が、のんびり上を向いて走ろう なので良いと思う。妻も乗ってみて、足が届くよ~ と大喜び。キャッツアイのワイヤレススピードメーターも装着して、通勤に使っている。

STRIDAはその△形状から立ち漕ぎ不可、ハンドルは軸から超前出しで肩からスイングする様なハンドリングと面白い自転車である。また、乗り手に「のんびり走ろうよ」と語りかけてくる(特異な乗車スタイルの為強制されるともいう)自転車である。実に楽しい。実は取説の耐荷重が80Kg。うわ~謎和田の体重はオーバー。

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