2005.01.04

東京ポタ5 失われた川

1月3日 恵比寿発代々木の東京ポタ5 失われた川 のイベントに参加してきた。BD-1サイクリングクラブメーリングリストの恒例行事だ。
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集合場所へ出発!


集合場所は恵比寿駅から少し離れた恵比寿公園。ぞくぞくと参加者が集まってくる。恵比寿駅で輪行を解いた人たちもまとまってお助け隊や道を知っている人に先導されやってくる。

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スタート前のミーティング 挨拶&注意事項&出席をミキさんがとる

BikeFridayのAirな自転車
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かなり細い道や裏道を走ってとても面白かった。世田谷の地は親戚が住んでいたので結構知っていたが、そこを縫うように走って新しい発見となった。
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ゾロゾロと長い列が出来る 信号待ちなどで一工夫出来ると良いかもしれない。

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和田サイクルの和田さんとショウちゃんはBROMPTONで参加。おとなしくフロントのバスケットに収まるショウちゃんは大人気である。

お助け隊の皆さんが、どんどん先回りして分岐点などでリードしている、というのが毎回の事ながら感謝である。
素晴らしい。

自転車達
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あこがれのアレックス・モールトン パイロン


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漫画家宮尾岳氏の自転車。ソービッツのライトが渋い


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我が家の2台

自宅から集合場所の恵比寿駅、解散場所の代々木公園と、軟弱輪行をいつもしている謎和田家にしては珍しく全て走行で過ごした1日であった。

総走行距離 42.1Km

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2004.09.15

サッドバスター撤去

CANE CREEKのTHUDBASTERというサスペンションシートポストを使っているのだが、サスペンション部が大きく、その下にリクセンカウルのエクステンダを付け、ショッパーコンフォートを装着している。この構成が、サドルの座面をかなり下げる妻の場合、ペダルを漕ぐ靴の踵にショッパーが当たり、先日はそれに気を取られて転倒してしまった。
ということで、通常時は、元の普通のサスペンションシートポストに戻す事になった。

私が長距離乗る、サイクリング等ではサッドバスターを使用する事にした。

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2004.09.11

ペアバイクの輪行バッグ製作計画

ペアバイクは中途半端にロングホイールベースの為、入る既存の輪行袋も無く、輪行時には結構不便である。
現状は、前後からゴミ袋をかぶせている。これをズポッと袋をかぶせられたらいいなぁ、と輪行袋計画発動である。
全長130cm、折りたたみ時の高さが70cmほどあるのでキャンバス地を使うとなると近所のユザワヤにあるのが93cm巾なので2枚を継がないとダメである。とりあえずP-Pの2.5mm厚38mm巾のテープを5m買ってきた。これで吊ってみようと思う。
あとはキャンバス地の袋を上からかけるか、トートバッグ風にして自転車を入れる形にするか検討中。
19日の東京シティサイクリングに参加予定だが、きっと行きは新宿まで体力温存のため輪行してしまうだろう。
これに間に合えばイイのだが。(あと走行時の収容場所も考えねば)

妻にちくちく縫って貰っている。

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2004.09.10

インター8の調整

ペアバイクに装着したインター8だが、色々と異音が出るようになった。ワイヤーが伸びたのだろう。
が、リヤハブ周りを見てもインター3よりも複雑というか、すっきり内蔵されてしまって調整点が
よくわからなかった。そこで、リクセンカウルのバッグを買いに行った際に和田サイクルで聞いてみた。
「簡単だよ~」の一声。インター8はリヤハブの端にインジケータが付いていて4速にセレクトして、指標とマークがピッタリ合致させればOKなのだった。見ると、指標とマークが1mmほどずれていた。シフターの付け根のワイヤーの調整ネジを回してワイヤーのテンションを上げる方向に持っていって指標とマークの線を合わせた。


これでバッチリ。変速時の異音も無くなり、元通り快調なインター8になったのだった。

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2004.08.13

ペアバイク Inter-8換装完了

8月12日 和田サイクルにてInter-8に換装したペアバイクを受け取る。23Km程漕いで自宅まで帰ってきたが、思った以上に快適。もちろん外装9段のウルトラミニ2号(青)にはかなわないが・・・

朝、早速起き出して、リクセンカウルのカゴのイチの変更などを実施。
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朝もはよから自転車弄り 娘撮影。午前6時18分。

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本日のペアバイク 原型を留めていない、とあちこちで噂されている我が家のペアバイク。そうかぁそれなりに原型を留めてると思うのだが。


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インター8に換装されたリアハブ周り やっぱりごつくて重いインター8。シマノの売り文句通り、フリクション、シフト時のストレス、変速回転角等、インター3と比べとても改善されていると実感。

それ以上に快感を感じるのが
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アルティグラのフロントハブ♪ 空走時、加速時、とにかく軽さを感じる。持ち上げて回転させるとワンタッチで回り続ける。これは換えて正解だった。105でも良かったカモしれないが、まぁ良いのだ。よいよい。


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クランクからリヤタイヤ周り


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チェーンリングをDuraAceの45Tにアップ リヤスプロケットがインター3の際は14Tだったが、インター8に組む際にうまくつかず、15Tとなってしまった。(BROMPTONの14Tスプロケだと入るらしい)そこでフロントのチェーンリングを44Tから45Tへアップ。これ以上大径化するとフレームに干渉するのでとりあえず。和田サイクルにBROMPTONの14Tスプロケが入荷したら換装予定。


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ハンドル周り 巨大なベルは東京ベルのゴングベル。キン・コーン(カン・コーンかな)とでかい音で鳴る。お気に入り。


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ライト周り リクセンカウルのカゴを下のハンドル(子供がつかむ方)に降ろした:ブレーキ及びインター8のシフトワイヤーが前面に交差するようになったので、カゴのアタッチメントと干渉するので下げたのだ。 のでライトの取り付け場所が無くなってしまった。上ハンドルバーに付けても、カゴに荷物満載となると光軸が遮られてしまう。結局ママチャリ用カゴアタッチメント240円を買ってきて、装着、アタッチメントの穴に、バンドが壊れて転がっていた、ミノウラのスペースバーをネジ止め。


和田サイクルに引き取りに行った際にストライダ乗りの方が私のこのBLOGを今日電車の中で見てた、と言われてびっくり。(^^;;テレテレ  

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2004.08.02

自転車de公園

久々に一家で自転車に乗った。
娘のコリブリ14に慣れるためにも、乗るのが一番なのだが、最近忙しくて一緒に乗ってやる事ができなかった。
数週間ぶりにお出かけ。やっぱり下り坂を怖がる。ブレーキを握りしめながら怖いよぉ~~ と泣きが入る。手を添えたり添えなかったりしながら、どうにか平地へ。

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顔が真剣です ようやく車通りも少ない裏路地に入って移動開始。直ぐ怖がる癖に親が先に行くと(写真撮影のために)「後ろに並んで走ってよ!」と先頭を主張する。

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慣れると案外すいすい どんどん走る。目的の公園までもうすぐ。

公園まで距離にして600m。でもミニ冒険なのは確か。公園に付くと、お昼して、かくれんぼ大会であった。

最後は駅前のお祭でかき氷を買って貰って満足満足。。

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2004.07.02

自転車屋の怠慢

ペアバイク、ようやく直った。ハンドル部丸ごと交換だ。代品は土曜に届いていたのだが、交換する時間が無くてようやく昨日作業したのだった。
オポジットレバーのためぐいぐいグリップと一緒にブレーキのアウターワイヤーを通したり変速レバーやスペースグリップを移設。スペースグリップは締めすぎると、簡単にあの金属のベルトがブッちぎれるのであった。これで過去3個目。つぶしているなぁ・・・
また、ブレーキのインナーワイヤーを交換しよう、と思ったのだが、リヤはイレギュラーに長い。ハンドルが高い上に2サドルの仕様で車体も長い。おまけにバンドブレーキからアルホンガのデュアルピポットブレーキに変更しているので立ち上がり分更に長くなっている。シマノの標準1,7mのリヤ用ワイヤーでは足りないのだ。前回交換時は、困っていた所、和田サイクルの和田さんが「リカンベント用の2m物があるよ」とさくっと解決したのだった。
今回、家の近所でもないが、比較的近いY系のガレージに行ってみた。3階建ての大きな自転車屋だ。
小径車もリカンベントも扱っている。が、探し回ってみるが、ロングブレーキワイヤーが見あたらない。店員に聞くと、「シマノの1.7m物しかないですね~ もっと長いのは存在しないですよ。無いです。」的な事をおっしゃる。だって他の店ではリカンベント用として持ってた旨を話すと、「そのときは特製品を取り寄せるしか無いですね。」
・・・・・この店リカンベントを扱っているのにワイヤー交換が発生したらどうなるんだろう。
以前からこの店どうも信用できないのだ。店の規模故、いろいろあって面白いのだが、妙に高かったり、店員の態度が良い人悪い人に分かれる。和田サイクルを知らなければ、かしこまってしまってこっちが引けてしまうのだろうが。
まぁ結論として、また和田サイクルに行ってワイヤーを手に入れるしかないな。まぁ他にも色々面白い物があったり話が聞けたりするのが和田サイクルの醍醐味であるのだ。

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2004.06.30

ペアバイクの受難は続く

忙しく?て未だにハンドルを交換していないが、既に今週のルーチンで保育園他に運用されているペアバイクだが、実は先週末前輪がパンクしたのだった。タイヤパターンに何も刺さった跡もなく、空気を入れると元通りになったので「一件落着」と思っていたら翌日また抜けた。よくよく調べてみたらサイドウォールが思いっきり削れていた。
でもブレーキシューはタイヤには当たらない位置になっていたし、うーん?? もしかしてパンクして家まで押して帰った時に削れた!? チューブもシャシャっと削れていて、その中の一点から空気が漏れていた。一応ゴムパッチ大小各1枚をゴム糊で貼って修理はした。
また、後輪を点検すると、前輪には無かった無数のひび割れがパターン面端からサイドウォール一帯に同心円状に走っているのだ。うーん 親の体重のせいか!?でも大半は軽い妻が乗っているんだしなぁ
タイヤはシュワルベのマラソン。16×1.75である。1年半でお亡くなりか?タイヤパターンはまだたっぷり残っている。
サイクルメータのODOを見ると1150Km。ワイヤレスで時々無反応になるのを考えるともっと走っている。

何でも在庫有りの和田サイクルへ急遽お邪魔して、タイヤを2本買ってきた。時間も無く遅かったのでそそくさと退散してきたが、BROMPTONのインター8組み込み依頼が新車納車及び持ち込みで大量にバックオーダーを抱えているそうだ。大変そう。エンド幅が狭いので組み立てるのが大変、と言っていた。
また、ペアバイク用に黒いVELOの革風グリップとMTB用にシマノのパワーモジュレーターを購入。
パワーモジュレーターって300円だとは知らなかった。当初はトラベルエージェント3000円也を購入するつもりだった。ドロップハンドルにVブレーキというレバー比の改善はトラベルエージェントでないと出来ないが、普段の引きはまぁ人間が対処するとして、パニックブレーキ時のジャックナイフを防ぐためのフォースリミッターとして採用。見た目はかなりちゃちぃ。何故か持っている、白金懐炉の点火器みたい=単三電池にニクロム線を付けて銀紙で巻いたモノ。
と言うわけで、多忙を極める和田サイクルの滞在は30分弱であった。
ペアバイクはタイヤは交換して元気にハンドルをグラグラさせながら走っているのであった。明日ハンドルを交換しよう。

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2004.06.24

ペアバイクのハンドルポスト破損

以前からやけにハンドルポストのヒンジ部分にガタがあるな、と思っていた。ゴムでも挟んでみようか、と折りたたんでみると、ハンドル折りたたみ型の自転車の宿命?であるヒンジ部分の破損を発見。

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まぁここんトコがグラグラしていたわけで

ヒンジで折りたたんでみるとクラックを発見したのだ。これじゃぁグラグラする訳だ。
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よくみると

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向かって左側が大きく割れている

さて、どうするか、だ。購入したFunnyBikesさんで部品の取り寄せが出来るのか、東部自転車へ問い合わせるか・・
ダホン辺りのアジャスタブルステムを買って、ハンドルを2組付けるか、それとももう1台ペアバイクを買うか。

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2004.06.18

ダブルショック

バネ付きサドルにしてみた。シートポストもサスペンション付きでダブルショックってコトで
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BROOKS製のサドル、B67である。ウルトラミニ2号で使用しているB130と一緒に購入したものだ。ペアバイクの乗り心地というか膝が痛む問題でサドルを交換してみた。

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交換したサドルと形状比較


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かなり快適。漕ぐ時のスタンスで尻の位置が自由に動かせるので乗りやすくなった。

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2004.05.12

ペアバイクをブラッシュアップ

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BBを交換
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カップ&コーンの標準装着品からSIMANOのUN53 68-127に交換。
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軸長127mmの物を探すのが大変だった もう絶版品ばかりで、あちこちのサイトで探してようやく見つけたのだった

フロントリングを38Tから44Tへ交換
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チェーンラインの関係でインナー側に44Tを装着 フロントディレーラーをつけたらうまく制御できるのだろうか。アウターに付いているのは元の38T。

ずいぶんとフィーリングが変わった。とにかく、踏み心地が良くなった。BBの回転がなめらかになったのとクランクとの結合がしっかりしたのが最大の美点。

トップがそれなりに重くなったので、きちんとインター3を各ギアを踏み分ける必要が出てきた。が、きちんと
セレクトすれば、これまで以上にキビキビと走るし、巡航速度も最高速度も上がった。

ちょっと飛ばして、30Km/h台に突入は初めてだった。

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2004.04.19

アースデー

アースディの自転車ライドに一家で参加してきた。
日曜の昼前、輪行した山の手線は混み合い、原宿駅で下車するまで、ストライダはともかく、ペアバイクは全長そのままであるので、かなり肩身の狭い思いをした。原宿駅も予想通り凄い人出。組み立てるのも一苦労。代々木駅まで行って戻った方が良かったようだ。
受付場所まで走っていくと、もうお祭り騒ぎ。これはウキウキ楽しくなってくる。受付を済ませ、妻はBE-PALの記者に背負っているバッグのネタ取材でさらわれているうちに、娘と出店のたこ焼き、フランクフルト、かき氷とラフな昼食を済ませて、いよいよ出発。ステージに集まって出発式!

かなりの台数がぞろぞろとスタートしていく。今回の趣旨の一つに車道を走れる自転車、自転車も車道を走る乗り物という事を認知して貰おう、という考えがあったようだ。どんどん車道を走る。妻は車道を走り慣れていないので、少し心配であったが、100台オーバーで走っていくので、大魚をかたどった小魚の群れ形式で無事に走れたようだ。


少しづつ休憩を取りながら代々木公園から皇居パレスサイクリングコースまで。距離にすると大した事はないが、ゆっくりじっくり走ったのでかなり距離を走ったような気になった。

それにしても、トライクやリカンベントが羨ましかった。

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日比谷公園の松本楼テラスにて 走り終わって、しおさん、岡山さんらとカレーを食した。
娘がトイレに行っている間にやってきた雀たち。

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2004.04.13

アースデイ東京2004に参加します。

謎和田家はアースデイ東京2004に参加します。

4/17(土)18(日)25(日)に日本最大の市民による環境イベント「アースデイ東京2004」が開催される。
「地球に感謝し、美しい地球を守る意識を共有する日。」1970年から毎年4月22日に世界中で続くこのアースデイ・イベント。

●アースデイ東京2004 ウェブサイト
 http://www.earthday-tokyo.org/

●東京アースデイ自転車ライド + R-cycle
 http://www.urbanecology.jp/tokyo/
企画:アーバンエコロジー東京


◆自転車ライド◆ 4月18日 午後1時スタート
参加費:500円 (Everyday Earthdayステッカー代等込み)
世界各地で、アースデイの定番メニューのひとつとして、自転車ライドが実施されている。2004年の東京アースデイ自転車ライドでは例えば、代々木公園から皇居が自転車で行くと、とても近く、気持ちが良いものだということを皆に体験してもらいたいと思います。

これが楽しみ。参加受付は15日23:00までだ。
ペアバイクとSTRIDAで一家3人で参加の予定。(申し込み済み)

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2004.04.08

春の交通安全運動

平成16年4月6日(火)から同年4月15日(木)までの10日間 、平成16年春の全国交通安全運動が実施されている。今回の重点項目は(1) 自転車の安全利用の推進と(2) シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底である。標語にも無灯火、や二人乗りを危ないとしている(二人乗りは荷台への乗車、と理解している)

 「自転車の安全利用の推進」に関する推進項目

自転車利用者の交通安全意識の高揚を図り,交通ルールの遵守と交通マナーの向上を促進することにより,自転車利用中の交通事故防止と自転車利用者による危険・迷惑行為の防止を期するため,次の項目を推進する。

(1) 自転車利用時の交通ルール及び交通マナーの正しい理解と実践
 ア 交差点等における一時停止,安全確認の徹底
 イ 夜間における前照灯点灯の徹底
 ウ 二人乗り,傘差し,携帯電話使用等の危険性の再認識
 エ 歩道等通行時における歩行者保護の徹底
 オ 正しい駐車の徹底
(2) 自転車の点検整備の励行と反射材用品等の活用の促進
(3) 自転車道,歩道,駅周辺・商店街等の交通安全総点検の促進

米田さんのFrogBlogでも「自転車乗りも逮捕ですと」自転車の交通違反で時には逮捕も、という読売新聞の記事を取り上げられていた。

我が家の周辺でも信号突破してくる自転車は多い。私も、スクランブル交差点の斜め横断を・・することがあるが、赤信号突破はやらない。最近はペアバイクに載せた娘に、点滅信号を渡ろうとすると、指摘される。
無灯火は、「轢いて下さい」と言うようなものであるから、絶対にやらない。携帯は・・・かかってくる事もあるけど、まぁ元来片手運転しにくい小径車に乗っているので、したくても出来ない。また、最近車道を走って自転車通勤しだして判ったのだが、車道の端を走っていて、逆走してくる自転車の怖い事怖い事・・・・

せめて無灯火、信号無視の交差点突破はやめようぜ

自転車には歩行者の感覚の延長、と先の子載せの話に書いたが、本当にそういった感覚の人が多い。特に通勤通学の駅までの足って人、近所の買い物専用車って人に。でも自転車が歩行者をはねた事故は昨年、2243件で、一昨年から15・6%(302件)も増えた。このうち、歩行者の負傷者は306人増の2045人、死者も3人から6人になった。という記事(警察庁発表)がある。自転車でも人をはね殺せるのである。逃げればひき逃げである。 歩道を走っていて、人と接触しそうになった事はないだろうか?私はある。みんなで少しづつでも、せめて、WEBで自転車について調べたりする人なら自覚を持てると思う。
元々マナー教育、マナーを守らせる社会性が無い日本。もう全てルールじゃないとダメなんだろうか。それも罰則付きの。それも仕方ないと思うようになっている。

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2004.04.07

子載せについて(自転車と子供の安全について)

米田さんにヘルメットネタでトラックバックを貰ったのでトラックバック返し!という訳でもないのだが、子供を自転車に載せる話に触れていたので、先日BD-MLに投稿した事もありこちらにも掲載する。

2輪車のように不安定な乗り物に、運転者以外の人間が乗るのは危険だ、という意見に応じて書いている。

まず、タンデムと子載せは別次元に考える必要があると思う。
それは同意して2人「乗り」しているのか、親の都合で「載せ」られているのか、の違いは大きいからである。

自転車は徒歩の延長線として重い荷物を担ぐ代わりに載せたり、ちょっと早く移動できる、ものと軽車両を運転している、という感覚が無い人もいる。また趣味性を帯びる場合もあり、このBlog等を読まれる方々は多少なりとも上記無感覚・惰性で乗っているって方々より自転車を意識して乗られていると思っている。
子供を載せるというのは、人間の活動の一環として、素早く移動して目的を達したい、という欲求の中から経済的、物理的、地理的様々な要因を勘案して選択する答えの一つである。安全第一ならばそれこそ家にいるのが例外(飛行機や衛星や隕石やトラックが飛び込んできたり犯罪者が侵入したりや隣家の火事、階段から落ちたり風呂でお
ぼれたり)を除いて安全でではある。大人(親)の都合(自転車に載せる、という選択)で子供は載っている訳で、
子供の安全は大人の責任である。何も考えず、上記徒歩の延長線上の自転車に籠とさほど変わらない子載せイスというか、アダプターのような物に座らせられているお子さんを見ると背筋が寒くなることもしばしば・・・

私はフラッカーズを利用している時から子供にヘルメット着用、オプションの5点式シートベルトを付けてしっかりくくり付けていた。チャイルドシートを用意するときは、きちんと頭までカバーするかどうか、ハーネスで子供をくくりつけられるか調べて、その中の1つとしてTOPEAKのチャイルドシートを選んだ。(サイクルベースあさひで売っていた、というのも大きい)

私は子供が生まれる時に相前後して車のチャイルドシートの法制化もあって、チャイルドシートの指導員研修を受ています。(半ば趣味である)

子供の衝撃からの保護=体をどこまでチャイルドシートでカバーできるか、体が放り出されないようにする=ハーネスで固定することの大事さを少しは理解しているつもりだ。だから、ヘルメット着用と、自転車でもなるべく大きなチャイルドシートで体を固定する事が大切だと思っている。また自転車に趣味性を見いだしている私たちとしては、子供を載せるなら、より関心を払えると思います。

体を固定した場合、転んで子供が自転車に残ったまま後続の車に轢かれたら、という心配もあるとは思うが、走るルートを決めるのも親の責任である。やむを得ずそういった箇所を通る時は当然慎重に走るだろうし、その距離は短くなる様に走るだろう。また、障害物や横からの飛び出しを喰らったりするのを除き、転倒は停車時、極低速時に起こりやすく、後続車に轢かれる例より単純な?転倒による子供の頭部打撲の方が遙かに例が多く深刻なのだ。

娘が通う保育園では通い始めて4年目だが、それまで皆無だった自転車に載せられた子供のヘルメット着用が、少しづつ増えてきた。動機がたとえ「カッコいい!」でもいいだ!きちんと着用して安全性が少しでも高まれば。

タンデムは、少なくとも大人同士が乗るタンデムはお互いの責任と理解の上で運用されるものだから、別の次元で楽しい乗り物だと思っている。(荷台に二人乗り!じゃないよ

現在のペアバイクは、子供も小さいながらサドルに座っている。体はどこにも固定されていない。本人も気分良く乗っている時はステップに立っている。子供の体を守る物は、ヘルメットだけ。(冬場は厚着と手袋も有効ではある)ただ、親である大人の前に居るので、コミュニケーションは取りやすく、咄嗟の事態の中でも比較的余裕がある場合は運転者が手を出せる。幸い、まだペアバイクでの転倒という事態に遭遇していないので何とも言えないが、この自転車の性格を理解した上でゆったりと(ルートは安全な所、という前提で)乗りたいと思っている。

みなさんの中で少しでも参考になれば幸いである。

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2004.02.20

ペアバイクの紹介

我が家で一番運用されている、保育園送り迎え車、ペアバイクを紹介します。

購入は、奈良のファニーバイクスさん


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購入直後(と言ってもサドル交換、内装3段化後) まだタイヤが黄色いリボンタイヤだった。現在は、シュワルベのマラソンが入っている。16×1.75 チューブもシュワルベのフレンチバルブの物(シュワルベ SV3)に入れ替えてある。基本的に我が家の自転車のチューブはフレンチバルブに統一すべく努力している。(除く Panasonic RODEO)

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現在のペアバイク 小物としては、キャッツアイのLEDライト、HL-EL300、テールのフラッシング用にフラッカーズcomoから移植のREDアラート 磁石2枚セット カゴは、リクセンカウルの脱着できるもの。運転者のサドルを超短い物と交換。現在もちょっと企んでいることがあるらしい。

まぁありがちな16インチタイヤのハンドルポストが折り畳めるミニベロなのだが、運転者の前にもう1つサドルがあるのだ。足下はスクーターの様なステップで、子供がちょこんと座れる。ハンドルポストの途中に子供用の持ち手(ハンドルも付いているのだ)子供は漕ぐべきペダルはないので、純然たる子乗せ自転車であろう。
元々我が家では、丸石の定番フラッカーズcomoを使っていたのだが、娘が小さなウチは良かった(というか、必須であった)が、段々とその自転車の重さが、妻へのかなりの負担になってきており、代替を考えていた所で飛びついたのだった。

フラッカーズcomoは丸石の売れ線マシンで、年々改良が加えられているらしいが、子乗せの為の頑強化の為にかなり重いのだ。他車のハイブリッドタイプはもっと重そうでそれこそ鬱うつとしてしまう。
また、子乗せ部は簡単な腰部ベルトが付いているのだが、オプションで両肩にハーネスを付けられて、5点式シートベルトになるのだ。最初から標準にして欲しい。転倒時の投げ出し防止に必須なのに。
フラッカーズcomoはその後、赤子が生まれた後輩の所にラーメン1杯で里子に出て行った。

さて、ペアバイク。メーカーは 東都 寸法は測ってない。(笑) 納車時はシングルギアで、フロント32T×リヤ12Tという構成で、子供を乗せて多少の坂でも立ち漕ぎしないで上れるようになってる。ダンシングしたら、それこそ幼児なんて転げ落ちてしまう。ただ、それでは平地はつらい。あっという間に足が回りきってしまい、スピードは出ないし、運転者は忙しいし・・・という事で落ち着くのは内装ギアを使った多段化である。ミニベロの聖地、杉並の和田サイクルに持ち込んだ。


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インター3装着! これに伴い、リヤのギアは14Tに。
巡航速度がわずかながら上がり、トップでは最寄の駅前程度なら、車道を走れるようになった。でも、内装ギアはミニベロへの福音といいつつも、フリクションロスも大きい。


そのうちどうしても、我慢が出来なくなって、クランクをヤフオクで安く落としたのを皮切りにフロントリングも手に入れ交換。フロントて38Tをチョイス。シマノのSORAの165mmのクランクにて装着。たった6Tの様で、フロント6T増はそれなりに伸びよく走ってくれるようになった。


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シマノのクランク”SORA”装着 おかげで純正の白いチェーンカバーも撤去。リクセンカウルのチェーンリングカバーを装着。


ブレーキとレバー
ブレーキは車重がそれなりにあって、親と子が乗るんで、強化をたくらんでいました、元のブレーキは、ふっつーのブレーキ。ウルトラミニにも付けた、デュアルピポットブレーキが欲しい!と色々調べるが、ウルトラミニやトレンクルで標準的に使われる、HJ-714AGでは、リーチが53~73mmで足りない。結局いろいろ調べて、大阪の会社が輸入代行しているのを見つけて、深いリーチのHJ-1013Aを発注。1ヶ月待ってやってきた。ちなみにリーチが60~81mmのHJ-913Aでもいいかもしれない。ブレーキレバーは、以前から付けたかったオポジットレバー。ダイヤコンペのDC-188というレバーをペアバイク購入直後から保持していたが、ようやく装着。


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当初のブレーキ 極普通のダイアコンペのブレーキ。ブレーキ時しなしなのしな。MTBから外したXTRのシューを装着してそれりの改善はしていたが、やはり剛性感、引きの軽さが欲しくて発注、交換。

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アルホンガのHJ-1013A リーチが長い71~91mm 流石デュアルピポットブレーキ。引きの割に締め付け力が強く、効きも良い。今はシューの皮むき中。また、アルミの鋳物ではあるが、肉厚があるので歪みも少なく、気分的にも実際に効きにも効果がある。


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リヤにも バンドブレーキからワイヤー付け替え。


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ダイアコンペのオポジットレバーDC-188 この自転車に付けようと、購入直後から探して、ネットで購入。有るところにはあるんだなぁ・・・ 最近は、トライアスロン系などでバーに付けるレバーとして、オポジットタイプも出回っている。

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レバー部のアップ 当初、レトロ系を目指して、グリップは革製の茶色を用意していたが、クランクをSORAに替えたりして、ちょっとシャープ系、黒系のカラーが増えてきていて、ここだけ茶色はセンスが無い!と妻から超不評を買い、黒いグリップを急遽購入。
ワイヤーは在庫品のXTRの物を使用。リヤ側が距離が微妙に足りず、ラインが不自然だがこれは後日直す予定。

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