我が家で一番運用されている、保育園送り迎え車、ペアバイクを紹介します。
購入は、奈良のファニーバイクスさん

購入直後(と言ってもサドル交換、内装3段化後) まだタイヤが黄色いリボンタイヤだった。現在は、シュワルベのマラソンが入っている。16×1.75 チューブもシュワルベのフレンチバルブの物(シュワルベ SV3)に入れ替えてある。基本的に我が家の自転車のチューブはフレンチバルブに統一すべく努力している。(除く Panasonic RODEO)

現在のペアバイク 小物としては、キャッツアイのLEDライト、HL-EL300、テールのフラッシング用にフラッカーズcomoから移植のREDアラート 磁石2枚セット カゴは、リクセンカウルの脱着できるもの。運転者のサドルを超短い物と交換。現在もちょっと企んでいることがあるらしい。
まぁありがちな16インチタイヤのハンドルポストが折り畳めるミニベロなのだが、運転者の前にもう1つサドルがあるのだ。足下はスクーターの様なステップで、子供がちょこんと座れる。ハンドルポストの途中に子供用の持ち手(ハンドルも付いているのだ)子供は漕ぐべきペダルはないので、純然たる子乗せ自転車であろう。
元々我が家では、丸石の定番フラッカーズcomoを使っていたのだが、娘が小さなウチは良かった(というか、必須であった)が、段々とその自転車の重さが、妻へのかなりの負担になってきており、代替を考えていた所で飛びついたのだった。
フラッカーズcomoは丸石の売れ線マシンで、年々改良が加えられているらしいが、子乗せの為の頑強化の為にかなり重いのだ。他車のハイブリッドタイプはもっと重そうでそれこそ鬱うつとしてしまう。
また、子乗せ部は簡単な腰部ベルトが付いているのだが、オプションで両肩にハーネスを付けられて、5点式シートベルトになるのだ。最初から標準にして欲しい。転倒時の投げ出し防止に必須なのに。
フラッカーズcomoはその後、赤子が生まれた後輩の所にラーメン1杯で里子に出て行った。
さて、ペアバイク。メーカーは 東都 寸法は測ってない。(笑) 納車時はシングルギアで、フロント32T×リヤ12Tという構成で、子供を乗せて多少の坂でも立ち漕ぎしないで上れるようになってる。ダンシングしたら、それこそ幼児なんて転げ落ちてしまう。ただ、それでは平地はつらい。あっという間に足が回りきってしまい、スピードは出ないし、運転者は忙しいし・・・という事で落ち着くのは内装ギアを使った多段化である。ミニベロの聖地、杉並の和田サイクルに持ち込んだ。

インター3装着! これに伴い、リヤのギアは14Tに。
巡航速度がわずかながら上がり、トップでは最寄の駅前程度なら、車道を走れるようになった。でも、内装ギアはミニベロへの福音といいつつも、フリクションロスも大きい。
そのうちどうしても、我慢が出来なくなって、クランクをヤフオクで安く落としたのを皮切りにフロントリングも手に入れ交換。フロントて38Tをチョイス。シマノのSORAの165mmのクランクにて装着。たった6Tの様で、フロント6T増はそれなりに伸びよく走ってくれるようになった。

シマノのクランク”SORA”装着 おかげで純正の白いチェーンカバーも撤去。リクセンカウルのチェーンリングカバーを装着。
ブレーキとレバー
ブレーキは車重がそれなりにあって、親と子が乗るんで、強化をたくらんでいました、元のブレーキは、ふっつーのブレーキ。ウルトラミニにも付けた、デュアルピポットブレーキが欲しい!と色々調べるが、ウルトラミニやトレンクルで標準的に使われる、HJ-714AGでは、リーチが53~73mmで足りない。結局いろいろ調べて、大阪の会社が輸入代行しているのを見つけて、深いリーチのHJ-1013Aを発注。1ヶ月待ってやってきた。ちなみにリーチが60~81mmのHJ-913Aでもいいかもしれない。ブレーキレバーは、以前から付けたかったオポジットレバー。ダイヤコンペのDC-188というレバーをペアバイク購入直後から保持していたが、ようやく装着。

当初のブレーキ 極普通のダイアコンペのブレーキ。ブレーキ時しなしなのしな。MTBから外したXTRのシューを装着してそれりの改善はしていたが、やはり剛性感、引きの軽さが欲しくて発注、交換。

アルホンガのHJ-1013A リーチが長い71~91mm 流石デュアルピポットブレーキ。引きの割に締め付け力が強く、効きも良い。今はシューの皮むき中。また、アルミの鋳物ではあるが、肉厚があるので歪みも少なく、気分的にも実際に効きにも効果がある。

リヤにも バンドブレーキからワイヤー付け替え。

ダイアコンペのオポジットレバーDC-188 この自転車に付けようと、購入直後から探して、ネットで購入。有るところにはあるんだなぁ・・・ 最近は、トライアスロン系などでバーに付けるレバーとして、オポジットタイプも出回っている。

レバー部のアップ 当初、レトロ系を目指して、グリップは革製の茶色を用意していたが、クランクをSORAに替えたりして、ちょっとシャープ系、黒系のカラーが増えてきていて、ここだけ茶色はセンスが無い!と妻から超不評を買い、黒いグリップを急遽購入。
ワイヤーは在庫品のXTRの物を使用。リヤ側が距離が微妙に足りず、ラインが不自然だがこれは後日直す予定。
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