2009.12.09

通勤自転車は

今日も仕事に、夕方の走り込みに使用。

20km程走ったら、BB辺りから、ギシギシとペダリングに合わせて音が出始めた。
今度休みにでも、BB、クランク周りを分解清掃してみよう。
あとは、フレームもひっくり返してチェック。

フレーム入れ替えも検討中だけど、だったら、フォークも今のサスペンションフォークから、カーボンのリジットフォークにしたい。

そんなこんなと積算すると、アルミロードが買えてしまうなぁ・・・

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2009.11.03

友人が本を出版しました。

私の友人で、何度か課題とか作品とか写真を撮らせて貰った、秋竹朋子さんが、本を出版しました。

今度 Amazonでキャンペーンをやるそうなので、興味のある方は是非!

http://www.businessvoice.jp/amazon/

ボイスレーニング【ビジヴォ】のチーフトレーナーであり、ピアニストでもある、秋竹朋子さんの「一瞬で相手の心をつかむ声のつくり方」という本です。

091103_2


Amazonより 内容紹介
 
声に自信がなく「話す」ことに悩みを抱えた人のためのボイス・トレーニングの本です。
ガラガラ声やキンキン声、印象の悪い暗い声、ブリッコと揶揄される甘えた声も適正な発音・発声に変えてビジネスもプライベートも充実したものにしていただくことを目的としました。
著者の長年培った音楽家・声楽家としての聴力と発声ノウハウを活かして、声のお悩みを解決するお手伝いします。人によって「声」の悩みはさまざまです。「話し方」「話しぶり」、さらに前段階の基礎・土台部分である「声質」や「口調」などもあります。
声が1人ひとり違うのは、声を出す体や骨格、筋肉、歯並びなど、ハードの部分が千差万別だからです。それを著者の「絶対音感」で微妙な音の違いを聴き分け、それぞれの原因が何かを見つけ出し解決するという面白いトレーニングを書籍化した内容です。
声に威厳がなくて部下や家族になめられるビジネスマンから女の子の声にしたいニューハーフさんまで、お仕事の現場から30例の「声」に悩みを持つ人の解決実例を紹介し「どんな悩みか?」「現状の問題点」「こうすれば治る」の3ステップで具体的な矯正方法を提示。次章では「声」の次に大事な話し方・言葉の使い方にも言及します。さらに最終章では美しい声をつくるためのエクササイズも収録し具体的に自分でできる練習法も紹介。また、著者のホームページには本文に示したホームページアドレスと連動した「良い例・悪い例」の音声練習ができるようになっています。

http://www.businessvoice.jp/amazon/

実は挿入写真は私が撮りました。(^^;;

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2005.03.14

空気入れ

仕事が死ぬほど忙しくて更新もままならない。ネタはあるが、画像いじくる時間と気力を持てない。

以前から自転車整備に関して工具や環境を充実させようと思っていた。ハンドツール類はクルマいじり時代の物があるので困らないが、ケミカル、クリーニングなどのグッズや作業台などである。

今回はフロアポンプだ。MTBを組んだ頃、1本サガミの特売で購入した。ポンプヘッドはヒラメのフレンチ用に交換して、酷使しているうちに空気の入りが悪くなってきた。日々のメンテナンスやタイヤ交換で必ず使う物の一つであるのでちょっと良い物が欲しい、と思って調べていた。当初はシリカの物が念頭にあったのだが、色々見て回ったりネットで調べたりして ドイツのSKS(ドロヨケなどが出回っている)のAirBaseというポンプが気に入り、購入した。
SKS トラックポンプ エアベースSKS AirBase
付属のポンプヘッドは英・仏、米と3タイプの口金に合うようになっている。結構密着性も良いし、空気もガンガン入れられて良い。ポンプヘッドはへたってくるまでこの付属の物を使って、空気漏れをしだしたら、ヒラメに換えようと思う。

空気の吐出量を増やす為か、本体がとても長い。ポンピングするのに小柄な人だとめいっぱいのポンピングは少し大変かも。

使用しないときのポンプヘッドのつり下げ、ハンドルのロックなど細かい所にも気配りがあり、気に入った。ポンピング時もしっとりと動作して好感が持てる(新品だからかな)
在庫確認に和田サイクルに電話した時、和田サイクルもコンプレッサ以外ではこのフロアポンプ(レンコンプレッサーかその前のタイプ)を使用していてもう何年も酷使しても快調だと言っていた。
長く使える物が手に入って嬉しい。(娘のコリブリ14の口金は英式、トレーラーバイクは米式なのでこれまで携帯ポンプで入れていたので、便利になった)

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2005.02.13

もう1個届いた物

Brooksのサドル&サドルバッグと一緒に届いたCATEYEのフラッシングライト

tl-ld1000
TL-LD1000
見かけないフラッシングライトなので買ってみたが、つい先日CATEYEのHPに掲載された。
3月発売予定らしい。
単3電池2本でかなり明るい。SWが2個、ライトも2段。各段で別々に点灯パターンが変えられるのが新しい。
和田サイクルに行って一番太い取り付けバンド、SP-9を購入、妻のパシフィック18のシートポストに装着。

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2005.02.07

という訳で届いた

国内で全然手に入らない簡単には見つからない ので海外通販でゲットしたのは、Brooks Swallowと最近?出てきたサドルバッグ

saddle1

saddle2

でした。AirFridayに付いている緑のTeamProに飽きたらず、こんな物まで・・・
Swallowはチタンレール仕様の復刻版。世界999個限定だそうな。我が家に来たのは797のサンドイッチナンバー。
付属品は限定品の証明書、黒いナイロン製のサドルカバー、手入れ用のクリームとクロス、サドルレンチである。
証明書には社長と縫った職人のサインが入っている。

革のサドルバッグ D-SHAPEDは小さな直方体。外側が筒になっていて、その中に横から挿入する形でバッグが入っている。ボッチに革のベロを通して固定している。サイズはミニマムなので、工具をぎっちり入れるのには向かないが、アーレンキーやパンク修理のパッチセット、タイヤレバー程度なら入るだろう。本来、ベルトループの付いたBrooksのサドル向けで革のベルトが2本裏に付いている。ウルトラミニ2号(青)に付けているB130やペアバイクのB67にピッタリ。
どちらもサドルの色が黒だが。このサドルバッグ、色は黒、ハニー、ブラウンと3色あるのだ。黒も買っておけば良かった。

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2005.02.05

久々の海外通販

相変わらず買い物ネタである。
いくつかの品を発注。メールの遣り取りで送料がコロコロ変わるんだけど、まぁそこでしか買えないなら、と了承していた。
で、最後に送料$80って言ったけど、やっぱり$40だよだって。へいへいマイケル~って感じ。
まぁ 安くなったからよしとする。(^^) また届いたらレポートする。

あと10日位か。

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2005.02.01

ポタリング用デジカメ購入

日頃から愛用のデジカメ、キャノンのPowerShotG3が有るが、一眼レフ系のデジカメには遠く及ばないが、それでもコンパクトデジカメの中ではでかくて重い方である。子供は喜んで撮るが、時々重くて落とす、妻には大きくて不評ということで、ポタリング用にデジカメを購入した。
Panasonic DMC-FX7 シルバーPanasonic DMC-FX7 シルバー
という事で、あゆの手ぶれ防止(気休め)付きのコンパクトデジカメである。

レンズは圧倒的に大きなPowerShotG3のモノだが、まぁポタリング用であるから携帯性、扱いやすさを選んだ。
値段もこなれてきたし。一緒にトランセンドの1GBのSDと、ROWAのコンパチバッテリーも購入。
まだ取説は1行も読んでいないが、適当に撮り始めた。

ちっちゃくてあちこち持ち歩こうと思う。あとはガンガンぶつけない事だな。

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2005.01.31

SIDAS導入

以前Y系のお店で朝電話していったのに「対応出来る人が今いない」と断られた、Marresi 700へのSIDASインソール入れだが、今回久々に同じYの店に行って、たまたま声を掛けたら、その人がSIDASの研修済みの人でお願い出来る事になった。

これまで練習?と称してコケてもいいようにMTBにビンディングペダルを付けていたが、今回初めてAirFridayに移し替えた。やっぱり慣れるとこりゃ楽だ、って感じである。でもなんか母指球で踏んでいる、という感じが掴みにくい。もうちょっと前よりに負荷がかかっている感じで土踏まずからかかとが宙ぶらりんで心許ない。これまで普通のペダルで土踏まず寄りで踏んでいたからかなぁ、と思っていたのだが。
で、SIDASのコンフォート。最初に足を鏡入りの台の上に載せて、接地面を見る。で、インソールを踏んで、位置決め。マジックで印をインソールと足に書き込む。次にレンジでインソールをチンしてホカホカの状態でゴムの台座の上にセットして、本人が印に合わせて立つこと数分。できあがりなのだ。あとシューズの元のインソールに合わせてちょきちょきしてもらって完成。マレッシに入れてみて履くと・・・ SIDASコンフォートは元のインソールより若干薄いようで靴の中のフィット感が前は甲がキッチキチだったのが丁度良くなった。そして足の裏は、こりゃえ~わ!足裏がベタっと密着している。特に何も補材は付けず、帰途に就いたが、漕ぎが明らかに違う。土踏まずから後ろも一体感を持って踏めるのだ。こりゃ感動。別物のシューズになってしまった。これは楽しい。

ご期待の?立ちゴケだが、1回やりそうになったが、どうにかビンディングからクリートが外れてくれてセーフ。(^^;;
信号待ちより、狭い路地で駐車車両がいたりして、そこに車が来た、なんてシチュエーションの方が危険なようだ。停まってやり過ごそうか、進めるかって判断をしている時に立ちゴケの危険が・・・(笑)

もっともっと乗らないと判らないが。

新調したカンパニョーロのRaytech WindshiedとRaytech Thermo TXN groveで下はワンゲルシャツでもぬくぬく走ってこれた。ウインドブレーカもまともな物があるとこんなに楽だとは、今更ながら目から鱗である(笑)

本日走行距離 23.2Km 向かいの北風がキツかった~ 運動不足。

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2005.01.15

工具発注

今まで差し込み式のラチェット板で6mmのビットを使ってヘキサとドライバーをサドルバッグに入れていたが、やっぱりきちんとしたアーレンキー(ヘキサレンチ)等が欲しくなり、色々と注文。
PB:1/4ビット イン ドライバー / 6460PBポケット差し替えドライバ

工具セット:ヘキサゴンレンチセット:PBボールポイントヘキサゴンレンチ/mmPB:レインボー ショートPB ショートボール付きHEXレインボー

工具セット:ギアレンチシグネット:ヘクスローブギアレンチ セット(E型)34374シグネット:ヘクスローブギアレンチ セット
到着は週明けかな

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RALEIGHとLUCASのベル

先日あった骨董市でたまたま見つけた、英国RALEIGHとLUCASのベルを購入した。
lucas
LUCASのベルクロームメッキがとても綺麗である。
中身はそれなりの年月を経てきた汚れ具合。

lucas2 


raleigh
RALEIGHのベルトップの銘板にへこみがある。ラレーの方がルーカスより音色が高い。

いい値段ではあったが、音色に惚れて購入。ラレーは最近はリムなどを出しているアラヤと組んで色々と自転車を出しているようだ。
ルーカスは、Miniとか旧車系の世界ではミラーやランプでおなじみで、自転車用品も出しているのか!とビックリ。まぁあっちではフツーな事なのかもしれないが、旧車いぢりをしていた時に集めたパーツ等と並べて懐かしんだり。
レバーを押すと中で半円形の歯車が動いてハンマーが回転してベル本体を叩くという旧来からのおなじみの形状。
日本製では、巨大なベル、東京ベルのゴングベルを持っているが直径は大して変わらないな。

さてどの自転車のどこに付けようか。

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